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大阪B級グルメや黒門市場の老舗の味をハイアット流にアップグレード【キャプション by Hyatt なんば 大阪】の忘れられない味

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【キャプション by Hyatt なんば 大阪】の1階にある「Talk Shop(トークショップ)」は、宿泊ゲストや地元の人がカフェや食事を楽しんだり、遊びや仕事で過ごせる “たまり場” のような場所。朝食はもちろんランチやディナー、カフェメニューやハッピーアワーも楽しめます。しかもカジュアルな料理はどれもハイレベル。ランチやカフェタイムにもおすすめです。

 

|カジュアルに楽しめる “ハイアットの味”

 

トークショップのフードやドリンクは、カウンターでオーダーして出来上がったらピックアップするセルフサービススタイル。カジュアルで居心地がよく、スタッフとの会話も気軽に楽しめます。

 

▲スタイリッシュなインテリア

 

アメリカのカフェレストランを思わせる雰囲気。まだ世界的にも数軒しかないハイアットのブランドホテルということもあって、海外からのゲストも多く、ちょっと異国な雰囲気も味わえます。

 

▲メニュー看板にも食品サンプル

 

注文カウンターにはドリンクメニューが架かっています。さらにボールペンが刺さったタコ焼きの食品サンプルも。これが海外ゲストに大人気。実は食品サンプルの制作を初めて事業化したのが大阪の会社です。ホテルの近く千日前道具屋筋商店街でも売っていて、人気のお土産です。

 

|気軽に1杯、ハッピーアワー

 

Talk Shopで見逃せないのが、16時から19時までのハッピーアワー。生ビールやハイボール、6種類のカクテルを全て1杯¥800で提供。世界的なホテルのバーでお手軽にドリンクを楽しめる魅力的なひと時です。

 

▲おすすめのハッピーアワー

 

今回試したのは2種類のカクテル。日本食が海外から注目されると共に、今や世界共通の言葉になりつつある「Yuzu」。スパークリングワインと柚子シロップを使った「柚子ロワイヤル」は、スッキリとした柑橘の風味が口の中に広がります。クリアレッドがキレイな「ウーウー」は、ウォッカをベースにピーチリキュールとクランベリージュースを使ったフルーティーで飲みやすいカクテルです。夕食前に軽く1杯アペリティフを楽しめます。

 

|6種類のクラフトバーガーが新登場

 

シドニーや東京のキャプション by Hyatt で力を入れているクラフトバーガー。ここ「キャプション by Hyatt なんば 大阪」でも、2026年8月1日から登場した新メニューのハンバーガーはボリューム満点の6種類。文政6年(1823年)創業でホテルの並びにお店を構える「大源味噌」や、歩いてすぐの黒門市場にある老舗からサーモンやお漬物などの食材を調達。大阪の味!を楽しめるハンバーガーです。

 

今回紹介するクラフトバーガー「@キャプション」は、素材の美味しさをダイレクトに味わえるように余計なものを使わず、国産和牛のパティ2枚に3時間じっくり炒めた玉ねぎをサンド。特にこだわったバンズは本町のベーカリー「Dali(ダリ)」の、生食パン生地をバンズ用に焼き上げたホテルオリジナル。柔らかなバンズにシンプルな素材をサンドしたホテルのシグネチャーバーガーです。

 

▲「@キャプション ダブル」¥1,900 ※ポテトはオプションです

 

ダブルでもパティはこのボリュームで、肉感たっぷり。弱火で3時間炒めた玉ねぎはあめ色になって、甘味と旨味十分。濃厚なチーズのコクや、溢れる肉汁の味わいに、さり気なく使ったオーロラソースが食材個々の旨みをサポート。個々の素材のシンプルな美味しさが口いっぱいに広がります。さらにパティを満喫した人にはトリプル(¥2,500)も用意します。

 

▲パティ2枚でこのボリューム

 

このほかホロホロに仕上げたプルドポークに「大源味噌」のアミノ味噌をソースに使った「うまみプルドポーク」や、黒門市場の老舗鮮魚店「深廣」から仕入れたサーモンをかつに揚げ、老舗漬物店「伊勢屋」の漬物をピクルス代わりに使い、串カツ風ソースを加えた「サーモンかつバーガー」。さらに裏なんばのグルメカルチャーをイメージして、チキン南蛮とタルタルソースを挟んだ「裏なんバーガー」など全6種類を用意。おすすめは全制覇です。

 

|この朝食を食べにまた泊まりたい!

 

朝食は黒門市場の老舗から取り寄せた数々な素材も使い、大阪の味を楽しめるセットメニューをそろえます。きつねうどんや肉吸いなど4種類の中から1品を選べる「ええもんグルメプレート」や、生食パンのサンドイッチにサラダやヨーグルトがセットになった「生食パン サンドイッチプレート」。さらに朝食付きプランのゲストが追加料金で食べられるスペシャルセットなど多彩な味をラインアップしています。

 

▲朝食ではカウンターのソフトドリンクや紅茶もフリー

 

特に注目はスペシャルメニュー。国産和牛の「スペシャルローストビーフプレート」は¥3,200。黒門市場の老舗のお刺身を味わえる「スペシャルシーフードプレート」は¥3,000。どちらも3種の小鉢と温泉卵、うどんがセットになっています。さらに「カレーライス」と「肉吸い」も、忘れられない味わいです。

 

▲「スペシャルローストビーフプレート」

 

ローストビーフでは珍しく、和牛のサーロインを贅沢に使ったホテルメイドのセットです。赤ワインなどで1日マリネして翌朝低温調理したローストビーフは、脂がのっていてとっても柔らか。サーロインを使っているので肉の旨みもたっぷりです。さらに大源味噌が特許を取得した「アミノ味噌」で作る自家製バーベキューソースでいただく贅沢さ。いっぽうの牛しゃぶは、おろし醤油タレでさっぱりした味わい。ローストされた付け合わせの野菜たちも芳ばしく、ステキなアクセントになりました。

 

▲贅沢にお肉を食べくらべる

 

小鉢は写真左から、黒門市場の豆腐店「高橋食品」の豆乳で作った野菜の餡掛け豆腐。真ん中は日替わりの和惣菜で、この日はコーンを使った練り物で、黒門市場のお店の品。右の漬け物も黒門市場の老舗「伊勢屋」の漬け物で、大阪の味が並びます。

 

▲付け合わせの3種の小鉢は大阪の台所・黒門市場の味

 

サイドメニューは、黒門市場で売っている鰹だしを使った、あっさり味の関西風うどん。上品で味わい深い出汁の味に、つるりとコシのある麺。食べやすいサイズ感でした。

 

▲だし使いが美味「きつねうどん」

 

実は “隠れファン” が多いと言われるのがカレーライス。「ええもんグルメプレート」は、メイン料理にカレーライスやきつねうどん、衣笠丼、肉吸いの4種類の中から1品選べるほか、プラス¥150円で肉吸いを「肉うどん」にすることも可能。

 

▲「カレーライス」や「肉吸い」もおすすめの味

 

ルーはソテーして柔らかくなった牛スジ肉と、玉ねぎやトマト、にんじんなどを4時間以上煮込んだ深い味わい。しかも10種類以上のスパイスを使った辛みが時間差で押し寄せます。ソテーしたヤングコーンとオクラはフライヤーで揚げて旨みを閉じ込めての盛り付け。添えられた紫キャベツのピクルスも自家製で、料理の味を邪魔しない優しい味。追加料金を払ってでも食べておきたい逸品です。

 

▲ホテルオリジナルの朝カレー

 

ベタな大阪のウルトラB級グルメ「肉吸い」があるのは驚きました。千日前のうどん屋「千とせ」で、吉本新喜劇に出演していた二日酔い俳優さんが「肉うどん、うどん抜きで!」と注文した、まさにご当地名物です。Talk Shopの「肉吸い」は出汁がとても上品な優しい味わい。牛肉の旨みが口いっぱいに広がり、二日酔いでなくても食べておきたい一品です。「千とせ」はホテルから100mほどなので、食べくらべてみるのも一興です。

 

▲裏なんばのご当地名物「肉吸い」

 

大阪のB級グルメや黒門市場の老舗の味、そこにハイアットのレストランで腕を磨いた徳光シェフのクリエイティブな発想を、カジュアルな料理で楽しめる【キャプション by Hyatt なんば 大阪】のTalk Shop。6種類のクラフトバーガーや、驚き連続の朝食の味など、大阪ステイでぜひ味わってみてくださいね。<text&photo:湯川カオル子 予約・問:キャプション by Hyatt なんば 大阪 https://www.hyatt.com/caption-by-hyatt/ja-JP/osacp-caption-by-hyatt-namba-osaka


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