make upメイク

【キャンメイク新作】どちらも792円!「目元がぼやけてきた…」大人に使いやすい“アイライナー&マスカラ”

Twitter
LINEで送る

プチプラながら、トレンドを取り入れたメイクを楽しめる「キャンメイク」。今回は8月下旬に発売された新作から、目幅を自然に拡張して見せるジェルライナーと、人気の極細マスカラの新色をレビューします。「以前と同じアイメイクなのに、なんだか目元がぼんやり見える……」そんな人にも取り入れやすい2品。盛りすぎず、さりげなく印象を引き立てる使い方も紹介します。

 

切れ長アイも狙える「目幅拡張ジェルライナー」

 

目元のフレームがぼやけて見えるときに試したいのが、新作「エアリーエクステンションライナー」。落ちにくさに配慮しながら、ふわっとパウダリーに発色するジェルライナーです。

 

▲キャンメイク「エアリーエクステンションライナー」 全2色 ¥792(税込)

 

下まぶたのラインに沿うように、目尻から外側へまっすぐラインを描くのがポイント。目尻の三角ゾーンを塗りつぶさず、空間を残して平行にラインを入れることで、目幅をさりげなく拡張して見せられます。アイシャドウで描いたようなやわらかな発色なので、くっきりしたラインが浮きやすい大人の目元にもなじみやすい印象。描く前にパウダーで余分な油分を抑えておくと、よりきれいに仕上がります。

 

人気の極細マスカラに、やわらかな黒の新色

 

もう1品は、極細ブラシが特徴の「カールスナイパーマスカラ」の新色“03 スウィートブラック”。黒ならではの目ヂカラを残しながら、やわらかな印象に見せてくれる絶妙なカラーです。

 

▲キャンメイク「カールスナイパーマスカラ」 新色03 スウィートブラック ¥792(税込)

 

まぶたの形にフィットしやすい極細ブラシで、目頭や目尻などの細かなまつげも狙いやすいのが特徴。繊維なしながら、なめらかに伸びるマスカラ液で、すっきりとセパレートしたロングまつげに仕上がります。さらに、ウォータープルーフ・皮脂プルーフ処方なのもポイント。真っ黒なマスカラでは強く見えすぎるという人にも使いやすく、抜け感と目ヂカラを両立したいときに活躍しそうです。

 

大人の目元は、盛るより“自然に引き立てる”

 

今回の2品に共通しているのは、目元を強く囲んだり、まつげを必要以上に盛ったりせず、足りない部分をさりげなく補いやすいこと。「エアリーエクステンションライナー」で横幅をプラスし、「カールスナイパーマスカラ 03 スウィートブラック」でまつげを繊細に際立たせれば、今っぽい抜け感を残しながら印象的な目元を狙えます。どちらも792円(税込)と試しやすい価格なのもうれしいところ。最近メイクがしっくりこないと感じている人は、ぜひチェックしてみてくださいね。<text&photo:Chami> ※top画像は生成AIで作成しています


border