クローゼットの除湿剤を、空いている棚や衣装ケースの上へ何となく置いていませんか? 置き型タイプの働きを生かすなら、湿気がたまりやすい床付近へ。さらに中央ではなく、空気が動きにくい隅を意識するのがポイントです。
置き型タイプは、床の四隅へ
クローゼットの中では、湿気は上部より下部、中央より四隅にたまりやすい傾向があります。水がたまる容器型の除湿剤は、衣類の上に載せたり、高い棚へ置いたりせず、床の隅など安定した場所へ設置しましょう。
ただし、服の裾やバッグが容器へ触れる位置は避けます。出し入れの際に倒さないよう、目立ちすぎない範囲で確認しやすい場所を選ぶことも大切です。
衣類を詰め込みすぎず、交換時期も確認
除湿剤を置いていても、衣類を隙間なく詰め込むと空気が動きにくくなります。ハンガー同士を少し離し、クローゼットを開けたときに湿気やにおいがこもっていないか確認しましょう。
水がたまるタイプは、容器内の液体が交換目安の線に達したときが取り替え時。液体が線まで届かなくても、吸湿剤の白い粒がなくなったら交換を。置く高さと交換時期の両方を見直すことで、除湿剤をより適切に使っていきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、収納空間の湿気と置き型除湿剤の使用方法に関する一般的な生活情報をもとに、編集部が構成しています ※適した設置場所や交換時期、廃棄方法は製品によって異なるため、パッケージの表示を確認し、容器が倒れない平らな場所で使用してください
2026/09/15| TAGS: lifestyle
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