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ショートヘア、秋は“ゆるパーマ”で少し変える。大人に似合う3つのスタイル

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「ショートヘアは気に入っているけれど、そろそろ少し雰囲気を変えたい」「長さはそのままで、秋らしいニュアンスを足したい」

 

そんなときに取り入れやすいのが、やわらかな動きをつける“ゆるパーマ”です。大人のショートヘアは、全体をしっかり巻くより、もともとの毛流れを生かしながら部分的に動きを足すくらいが自然。ショートならではの軽さを残したまま、いつもの髪型を新鮮に見せられます。今回は、秋の着こなしにも合わせやすい3つのパーマスタイルをチェックしてみましょう。

 

毛先だけを動かす「ニュアンスショート」

 

初めてパーマを取り入れるなら、毛先だけにやわらかな動きをつけたショートヘアが取り入れやすい選択肢です。

 

 

ポイントは、根元からしっかりカールさせないこと。トップや耳上にはすっきりとした毛流れを残し、耳まわりから襟足にかけて、毛先が少し外へ逃げたり、内側へ曲がったりする程度に動かします。毛先の向きをそろえすぎないことで、作り込みすぎない軽やかな印象に。長さを変えなくても、いつものショートをさりげなく更新できます。

 

「長め前髪×ゆるパーマ」で、顔まわりに余白を

 

少し大人っぽく、洗練された雰囲気を楽しみたいなら、長め前髪にゆるい動きを加えるスタイルも好相性です。

 

 

前髪をまっすぐ落とすのではなく、頬骨付近で大きく緩やかにカーブさせ、サイドへ自然につなげましょう。すべてを波打たせず、ところどころ直線を残すのがポイント。顔まわりにやわらかな余白が生まれ、ショートのコンパクトさを残したまま、大人っぽい抜け感を演出できます。

 

「マッシュショート×ソフトウェーブ」で、丸みを軽やかに

 

もう少しパーマの表情を楽しみたいなら、丸みのあるマッシュショートにソフトウェーブを重ねるスタイルもおすすめです。

 

 

トップから後頭部へ自然な丸みをつくり、襟足はすっきり。そこへ表面を中心に、ごくゆるいウェーブをランダムに加えます。カールを細かくそろえず、ほぼ直線の毛束も残しておくことで、甘くなりすぎない仕上がりに。丸みのあるシルエットに、ほどよい立体感が生まれます。

 

ショートヘアは、長さを大きく変えなくても、動きを加える位置で印象を更新できます。今季は全体をしっかり巻くより、毛先や顔まわり、表面にだけさりげなくニュアンスを足すくらいがちょうどいい。いつものショートに少しだけ秋らしい表情を加えてみてはいかがでしょうか。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は美容師、ヘアスタイリストなどの一般的な知見を参考に、編集部が構成しています


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