年齢を重ねると気になりやすい肌のくすみや赤み、夕方になると沈んで見える顔色。「カバーしたいけれど、厚塗りには見せたくない」という人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、難しいテクニックなしでいつものメイクをアップデートしやすい、セザンヌの新作・新色から3アイテムをピックアップ。大人世代が取り入れやすい使い方とともに紹介します。
くすみが気になる部分だけ。マットハイライトで自然に明るく
まずチェックしたいのが、「トーンフィルターハイライト」のマットタイプ。ラメやパールで光を足すというより、くすみや影が気になる部分を自然に整えたいときに使いやすいアイテムです。

▲セザンヌ「トーンフィルターハイライト」 限定1色 ¥693(税込)※公式オンライン・ロフト限定
しっとりしたパウダーで肌になじみやすく、ラメを使わずにメリハリを演出できるのが特徴。ベージュを含んだニュアンスカラーで、気になる部分にも自然になじみやすいのがポイントです。大人メイクなら、目の下や口角など影が気になる部分へふんわり。顔全体に重ねるのではなく、暗く見えやすい部分だけに薄くのせることで、厚塗り感を抑えながら明るい印象に整えられます。
頬や小鼻の赤みは、グリーンをファンデ前に仕込む
肌の色ムラが気になる人には、「ブライトカラーシーラー」の新色“20 レタッチグリーン”が便利です。

▲セザンヌ「ブライトカラーシーラー」 新色“20 レタッチグリーン” SPF31・PA+++ ¥748(税込)
頬や小鼻などの赤みを、グリーンの色効果で自然に補正するカラーコンシーラーで、下地のあと、ファンデーションの前に使います。ポイントは、赤みが気になる部分へ少量ずつなじませること。頬全体を覆うのではなく、必要な場所だけに薄く仕込むことで、グリーンの色みが浮きにくく、自然な仕上がりになります。頬の赤みでチークの色がきれいに出にくいときは、チーク前の補正カラーとして取り入れるのもおすすめです。
夕方に沈んだ顔色には「モモピューレ」をひと塗り
最後は、「ウォータリーティントリップ」新色“10 モモピューレ”。青みにも黄みにも寄りすぎない、淡いミルキーコーラルです。

▲セザンヌ「ウォータリーティントリップ」 新色“10 モモピューレ” ¥660(税込)
熟した桃にミルクを混ぜたようなやわらかな色で、肌から浮きにくく、顔色を明るく見せやすいカラー。透明感のある発色なので、重ねても濃くなりすぎにくいのが魅力です。朝はひと塗りでナチュラルに、夕方に顔色が沈んで見えたら中央へもう一度重ねるだけ。アイメイクやベースを大きく直さなくても、リップを更新するだけで顔全体の印象を変えやすくなります。
くすみや赤み、夕方の顔色など、大人世代のメイク悩みに取り入れやすいセザンヌの新作たち。いつものメイクを大きく変えず、気になる悩みに合わせて1アイテム取り入れるだけなら挑戦しやすいはずです。秋のデイリーメイクを手軽にアップデートしたい人は、ぜひチェックしてみてください。<text&photo:Chami> ※top画像は生成AIで作成しています
2026/09/28| TAGS: 2026秋
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