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「秋だから仕方ない」が食べ過ぎのきっかけに?ダイエット中に見直し“食欲の秋”の3つの落とし穴

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「秋だから、つい食べすぎても仕方ない」「食欲の秋だし、今日は少しくらい多めでもいいかな」

 

涼しくなって食事がおいしく感じられるようになると、そんな風に考えることはありませんか?栗やさつまいも、かぼちゃなど、秋ならではの味覚が増える季節。楽しむこと自体は問題ありませんが、「秋だから」を理由に一食の量や間食の回数まで増えてしまうと、一日全体では思った以上に食べていることもあります。ダイエット中に見直したいのは、秋の食欲そのものではなく、“季節のせい”にして普段の食べ方まで変わっていないかです。

 

「食欲の秋だから」で一食の量が増えていない?

 

いつもの食事にパンをもう一つ、ご飯をもう少し。さらに食後のデザートまで追加する。一つひとつは大きな量でなくても、「今日は食欲があるから」と重なれば、一食全体のボリュームは自然と増えていきます。

 

食欲があるからといって、毎回いつも以上に食べる必要はありません。まずは「満腹になるまで」ではなく、普段と比べて量が増えていないかを意識してみましょう。「秋だから」の“少し多め”が定番化していないか、振り返るだけでも気づきにつながります。

 

“季節限定”が食べる理由になっていない?

 

秋になると、コンビニやカフェ、パン屋などにも季節限定の商品が並び始めます。「今しか食べられない」と思うと、普段なら選ばないスイーツやパンまで気になってしまうもの。

 

もちろん、季節の味を楽しむことまで我慢する必要はありません。ただ、「限定だから」という理由だけで、いつもの食事や間食に追加する回数が増えていないかは意識したいところ。食べたいものを選んで楽しむのか、目についた限定品をその都度追加するのか。その違いを意識するだけでも、食べ方は変わってきます。

 

「少しだけ」の間食が増えていない?

 

午後にお菓子を少し、仕事中にチョコを一粒、夕食後にもデザートを少し。一回あたりの量は多くなくても、食べる回数が増えれば、一日を通して摂る量も増えやすくなります。

 

特に秋は、食べ物がおいしく感じられたり、季節限定の商品が目についたりして、“ちょっとだけ”の間食が習慣になりやすい時期。「今日はそんなに食べていない」と感じる日ほど、食事以外に何回口にしているかまで振り返ってみると、自分の食べ方が見えやすくなります。

 

秋の食欲を悪者にする必要はありません。食事がおいしく感じられることも、季節限定の味を楽しむことも、この季節ならではの楽しみです。見直したいのは、「秋だから仕方ない」が、一食の量や間食の回数を増やす理由になっていないかということ。そこを意識しながら、秋の味覚を上手に楽しんでいきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事の内容は、体重管理と食習慣に関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています


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