家飲みで見落としたくないのが、おつまみだけでなく飲み物の量です。おつまみを控えても、お酒そのもののエネルギーは含まれます。ダイエット中は飲まない選択も含め、飲む日は「開ける前に量を決める」「1杯ごとに水を挟む」の2段階で、無意識の追加を防ぎましょう。
最初に飲む量と純アルコール量を確認する
飲酒量は「何杯」だけでなく、純アルコール量で確認すると把握しやすくなります。計算式は「飲む量(ml)×度数÷100×0.8」。たとえば5%のビール350mlなら、純アルコール量は14gです。
アルコールは1gあたり7kcalあるため、糖質を含まないお酒でもエネルギーがゼロになるわけではありません。容器の容量と度数を確認し、「今日はここまで」と先に決めます。ボトルから飲む場合は、決めた分だけ注ぎ、残りを食卓に置かないのもひとつの方法です。
1杯飲んだら水を挟み、追加は食事中に判断する
空腹のまま飲み始めず、食事をとりながら楽しむことも大切。お酒を飲み終える前に次を注ぐのではなく、まず水や無糖の炭酸水を1杯用意してください。追加するかは、食事をしながら改めて判断しましょう。ただし、水を飲んでも摂取したアルコールやエネルギーが帳消しになるわけではありません。追加を急がず、総量を把握しやすくするための区切りです。
なお、決めた量を守れない状態が続く、飲まない日をつくれない、飲酒が体調や生活に影響している場合は、意思の問題と抱え込まず、医療機関や地域の相談窓口へ相談してくださいね。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、飲酒量と純アルコール量に関する公的機関の情報や一般的な知見をもとに編集部が構成しています ※妊娠中・授乳中の方は飲酒を避け、持病がある方、服薬中・治療中の方は、飲酒の可否や量を自己判断せず、医師や薬剤師に相談してください
2026/09/06| TAGS: beauty
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