チークを頬の中央へ丸く重ねると、可愛らしい印象をつくれる一方、色が一か所に集まって見えたり、顔の下側へ重心が寄って見えたりすることも。すっきり見せたい日は、頬骨の高い位置へ少量を置き、外側へ横向きにぼかすのが一案です。色選びだけでなく、最初に置く位置と広げる方向を意識すると、淡い発色でも自然な血色感をつくりやすくなります。
チークは頬骨の高い位置へ置き、黒目中央より内側へ広げすぎない
ブラシへチークを取ったら、手の甲やティッシュで余分な粉を一度落とします。鏡を正面から見て頬骨の高い位置を確認し、目尻の下あたりへブラシを軽く置きましょう。鼻に近い場所から塗り始めず、黒目中央より内側へ広げすぎないのが目安。また、最初から濃く発色させず、片頬を仕上げるたびに正面から左右の濃さを確認するのもコツです。

起点を中心に、こめかみの手前まで横向きにぼかす
ブラシを置いた位置で色を軽くなじませてから、頬骨に沿って外側へ短く動かします。こめかみや生え際までつなげず、その手前で止め、境目はブラシに残った量でぼかしましょう。同じ場所を何度も往復すると範囲が広がりやすいため、足りない部分にだけ少量を重ねてください。面長で頬の縦幅が気になる場合は、角度を上げすぎず、横幅を少し広めに取る方法もあります。

丸いチークは可愛らしさを出したい日に、高め・横向きのチークはすっきり仕上げたい日に。正解を一つに決めず、顔立ちや見せたい印象に合わせて、位置と方向を調整してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、大人のチークの位置とぼかし方に関する一般的知見をもとに編集部が構成しています
2026/09/19| TAGS: 2026秋
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