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ツヤ肌の日、髪にもオイルを重ねてない?40代からは「ツヤの主役」を一つに

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肌にも髪にもツヤを足したくなる初秋。ただし、頬から額まで光るベースに、髪の表面全体をオイルで束ねると、ツヤよりもべたつきや重さが先に目へ入ることがあります。両方をマットにする必要はありません。その日の服装や予定に合わせ、肌か髪のどちらを主役にするか決めると、軽さを残しながら質感を整えやすくなります。

 

肌のツヤを主役にする日は、ヘアオイルを髪の内側からつける

 

 

ベースメイクは薄く広げ、フェイスパウダーを額、鼻、小鼻まわりへ先にのせます。ブラシに残った量を頬へ軽くなじませ、頬骨の高い位置に自然な光を残しましょう。髪は完全に乾かしてから、ヘアオイルを手のひら全体へ広げます。最初に中間から毛先の内側へ通し、表面と前髪は手に残った量で触れる程度に。根元から塗ると、肌のツヤと髪の束感が重なりやすくなります。

 

髪のツヤを主役にする日は、顔の光を頬の外側だけに残す

 

 

髪を主役にする日は、オイルを一度に足さず、中間から毛先へ少量ずつなじませます。表面は手ぐしで一度整え、根元の軽さを残しましょう。肌は額、鼻、頬の内側をパウダーで押さえ、光を広い面に残しすぎないようにします。ハイライトを使う場合も、頬骨の外側へ細く一度なじませる程度に。毛穴や凹凸が気になる日は、大粒のパールを重ねない方が穏やかに仕上がります。

 

ツヤは、多いほど洗練して見えるとは限りません。肌を光らせる日は髪を軽く、髪を艶やかにする日は肌の光を絞る。主役を一つ決め、初秋らしい柔らかな質感を楽しんでみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、ヘアオイルとフェイスパウダーの使い方に関する一般的知見をもとに編集部が構成しています


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