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ドライヤーを止めた直後、髪を触ってない?広がり髪は「冷めてから整える」が正解

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暑さの残るこの時期は、湿気で髪が広がる一方、冷房による髪の乾燥も気になるもの。ドライヤー後は温風を止めて、すぐに髪をとかしたり、オイルを足したりしていませんか?まとまりをつくる順番の正解は、まず完全に乾かし、冷風で髪を室温まで冷ましてから整えること。スタイリング剤を増やす前に、このひと手間を試してみましょう。

 

根元から毛先へ乾かし、「冷たい場所」がないか確認する

 

最初は根元を中心に乾かし、風を上から毛先方向へ動かします。髪が多い人は耳の前後、または上下に分けると、襟足や耳後ろまで風を届けやすくなります。全体が乾いたように見えても、触れた部分だけひんやりする場合は、水分が残っていることも。温風を一か所へ集中させず、ドライヤーを動かしながら根元から毛先まで確認します。

 

冷風を上から当て、スタイリング剤は冷めてから使う

 

 

髪全体が乾いたら、ドライヤーを少し離し、冷風を根元から毛先へ。手のひらで表面を軽くなでながら、髪の温かさがなくなるまで風を通します。冷めてから分け目や毛先の向きを整え、ヘアミルクやオイルは中間から毛先へ少量ずつ。根元までなじませると、細い髪はトップが沈みやすいため、手に残った量を毛先へ触れさせる程度にします。

 

 

広がりが気になる日も、熱やスタイリング剤を増やすだけが方法ではありません。「乾かす、冷ます、整える」の順番を意識すると、髪本来の軽さを残した仕上がりをめざせます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、ドライヤーによる乾かし方とヘアスタイリングに関する一般的知見に基づき編集部が構成しています


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