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ハイライトとチーク、同じ場所に重ねてない?40代からは「上端だけ」をつなぐがコツ

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そろそろ肌に秋らしいツヤを足したくなる一方、残暑で頬の毛穴やべたつきが気になる時期。チークとハイライトを同じ範囲へ重ねると、色と光が1か所に集まり、頬の質感が強く見えることも。チークで血色をつくり、ハイライトはその上端だけへ。2つの中心をずらすと、ツヤを盛りすぎず立体感を添えやすくなります。

 

チークは、小鼻と耳を結ぶ線より上へ薄く広げる

 

チークをブラシに取り、一度手の甲やティッシュで余分な粉を落とします。黒目の外側の下から頬骨に沿い、こめかみの手前へ向けて2回ほど薄く重ねましょう。下端は小鼻と耳を結ぶ線より上に収め、頬の中央だけを濃くしないのがポイントです。クリームタイプは指に少量取り、3点ほど置いてから外側へたたき込むと、境目を広げすぎずに済みます。

 

ハイライトは、チークの上端へ5mm程度だけ重ねる

 

 

ハイライトは小さめのブラシに取り、チークの上端へ5mm程度重なるよう、目尻の下からこめかみ方向へ細くなじませます。頬中央まで広げず、ブラシに残った量で境目を一度ぼかす程度に。毛穴や凹凸が気になる日は、大粒のラメより微細なパールや低光沢タイプを選ぶと穏やかに仕上がります。クリームの場合もこすらず、指の腹で点置きしてつなぎましょう。

 

血色と光は、同じ位置へ集めなくても大丈夫です。チークの上端にだけ光を添え、晩夏の軽さを残した頬へ整えてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、チークとハイライトの使い方に関する一般的知見に基づき編集部が構成しています


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