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「ポイントを貯めるほどお得」は本当?節約のつもりで支出を増やさない3つの見直し方

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買い物をするたびに貯まるポイント。「あと少し買えば還元率が上がる」「今使うより、まとめて使った方がお得」と考え、つい予定外の商品を追加していませんか?ポイントは上手に使えば家計の助けになりますが、貯めること自体が目的になると、受け取るポイント以上に支出が増えることもあります。見るべきなのはポイント数ではなく、実際に財布から出ていく金額です。

 

ポイントのために買い足していないか

 

「あと1,000円でポイントアップ」と表示されると、条件を満たしたくなるもの。しかし、仮に還元率が5%でも、必要のない商品を1,000円分追加して受け取れるのは50円相当。家計からは差し引き950円多く出ていきます。

 

買うか迷ったときは、「ポイントが付かなくても、この商品を今買うか」と考えてみましょう。答えが「買わない」なら、条件を達成しない方が支出を抑えられます。

 

複数のポイントを細かく集めすぎない

 

利用するサービスが増えるほど、残高や有効期限、利用条件の管理は複雑になります。少額ずつ分散した結果、使える金額まで貯まらなかったり、気づかないうちに失効したりすることも。

 

日常的に利用する店舗や決済方法を中心に、管理しやすい範囲へ絞ってみましょう。ポイントが少し多く付く店より、商品価格や交通費まで含めて負担が少ない店を選ぶ視点も大切です。

 

貯め込まず、普段の支払いに使う

 

ポイントを特別な買い物まで取っておくと、使う機会を逃しやすくなります。日用品や食品など、もともと購入する予定だったものに使えば、値引きに近い感覚で家計へ反映できます。

 

また、期間限定ポイントは、通常ポイントより有効期限が短い場合もあります。残高だけでなく、有効期限と利用先も定期的に確認しましょう。

 

大切なのは、何ポイント貯めたかではなく、ポイントを使った結果、現金や預金から出ていく金額を減らせたかどうか。買う予定のものだけで貯め、普段の支払いで無理なく使うことが、ポイントを家計の味方にするコツです。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は金融経済教育推進機構(J-FLEC)、国民生活センターの公開情報や一般的な家計管理の知識をもとに編集部が構成しています ※ポイントの価値、有効期限、付与・利用条件はサービスによって異なります。利用中のサービスで最新情報を確認してください


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