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マスカラ、毛先までジグザグ塗りしてない?正解は「根元で揺らして、毛先は抜く」

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秋色のアイシャドウを取り入れ始める9月中旬。まつ毛にも存在感を出そうと、根元から毛先までブラシを何度も左右へ動かすと、液が毛先へ集まり、ダマや束が目立つことがあります。特に、まつ毛の細さや密度のばらつきが気になるなら、根元と毛先でブラシの動かし方を変えるのがポイントです。

 

ブラシの液量を整え、根元だけ2〜3秒小さく動かす

 

ブラシに大きな液の塊がついていたら、容器の口元で軽く調整します。視線を少し下げ、ブラシを上まつ毛の根元へ水平に当てたら、左右へ小さく動かしながら2〜3秒ほど密着させましょう。まぶた全体を大きく往復せず、根元へ液を置くイメージです。目頭や目尻はブラシの先端を使い、必要な部分だけを拾います。

 

 

毛先へは一度まっすぐ抜き、乾く前にコームを通す

 

根元へ液をなじませたら、ブラシを毛先へ向かって一度すっと引き抜きます。毛先までジグザグさせたり、先端だけを何度も重ねたりしないのがポイント。塗り終えたら完全に乾く前に、マスカラコームを根元から毛先へ通してダマを整えます。もう少し濃さが欲しい場合も、毛先ではなく根元から中間を中心に少量だけ重ねましょう。

 

 

まつ毛の存在感は、液を多く重ねることだけで決まりません。「根元には密度、毛先には細さ」を意識すると、秋色の目元にもなじむ繊細な仕上がりをめざせます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、マスカラの塗り方とまつ毛の整え方に関する一般的知見に基づき編集部が構成しています


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