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メイクブラシって毎回洗うべき?「使うたびに拭く」と「汚れたら洗う」を使い分けるコツ

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残暑で汗や皮脂が気になる9月は、メイクブラシの汚れも気になるもの。ただし、すべてのブラシを使うたびに水洗いする必要はありません。パウダー用は使用後に粉を拭き取り、色残りやにおい、肌当たりの変化が気になったら洗うのが基本。毛質や用途を確かめ、「毎日の拭き取り」と「必要に応じた水洗い」を使い分けましょう。

 

パウダー用ブラシは、使用後にティッシュで粉を拭き取る

 

 

清潔なティッシュを平らな場所へ広げ、ブラシの毛先を寝かせるように当てます。強く押しつけたり何度も往復させたりせず、毛流れに沿って短く動かし、ティッシュに色がほとんどつかなくなるまで粉を落としましょう。別の色へ替えるときも、このひと手間を先に。リキッドやクリームに使うブラシは汚れが固まりやすいため、商品の説明に沿って早めに洗浄します。

 

汚れが気になったら水洗いし、タオルで水分を吸い取る

 

 

水洗いするときは、専用クリーナーまたは薄めた中性洗剤を使い、口金まで浸さず、毛先だけを優しく振り洗いします。すすぎ水の濁りや泡がなくなったら、清潔なタオルで毛先を挟み、水分を吸い取らせましょう。ねじって絞らず、指先で元の形へ整えます。乾かし方は商品の指示を確認し、風通しのよい日陰で中までしっかり乾かしてから使用します。

 

ブラシのお手入れは、決まった日数だけで判断する必要はありません。「使用後は拭く、汚れが気になったら洗う、しっかり乾かす」を基本に、毛質と用途に合わせて調整してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、メイクブラシのお手入れ方法に関する一般的知見をもとに編集部が構成しています


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