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メガネの日、前髪もアイラインも重くしてない?大人は「フレームまわり」に抜けを残す

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メガネをかけると、フレームの線やレンズの反射が顔に加わります。そこへ重い前髪と濃いアイラインを重ねると、顔の上半分が詰まって見えることも。メガネをかける日は、フレームまわりの髪と目元を確認するのがポイントです。太めのフレームは額やこめかみを見せ、細いフレームには透ける前髪と繊細なラインを合わせましょう。

 

太めのフレームは、前髪を流してアイラインをまつ毛の隙間へ

 

 

存在感のあるフレームには、前髪を斜めに流し、片側の髪を耳へかけて、こめかみに空間をつくります。アイシャドウは広く濃く塗らず、アイラインも上まつ毛の隙間を埋める程度に。目尻を長く引く前にメガネをかけ直し、ラインがフレームの外へ飛び出して見えないか確認しましょう。マスカラは重ねすぎず、まつ毛を一本ずつ分けるように整えます。

 

細いフレームは、透ける前髪と短い目尻ラインを合わせる

 

 

細いメタルフレームなら、前髪を下ろす場合も、眉や額がところどころ見える量に整えます。毛先がフレームへ重なりすぎないよう、中央は薄く、両端は自然に横へ流しましょう。アイラインは黒目の外側から目尻までを目安に細く入れ、境目を綿棒や細いブラシでなじませます。度数やレンズの反射によって見え方が変わるため、濃さは裸眼ではなく、メガネをかけた状態で調整するのがポイントです。

 

メガネの日に、髪とアイメイクをどちらも弱くする必要はありません。「フレームを選ぶ、顔まわりを整える、目元を確認する」の順番で、線が重なりすぎないバランスを見つけるようにしてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、メガネに合わせたヘアとアイメイクの整え方に関する一般的知見をもとに編集部が構成しています


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