少しずつ秋の気配を感じる頃は、スキンケアもそろそろ秋冬仕様へ切り替えたい時期。でも、「全部買い替えるのは大変」「新しいアイテムが肌に合うか心配」という人も多いのではないでしょうか?そんなときは、今使っているスキンケアを生かしながら、乾燥やハリ不足、シワなど、気になる悩みに合わせて1品だけプラスしたり、化粧水やクリームを替えたりする方法もあります。
そこでチェックしたいのが、この秋登場した“1品投入しやすい”新作スキンケア。大人世代の肌悩みに合わせて取り入れやすい、注目の3ブランドを紹介します。
乾燥?ハリ不足?マツキヨココカラ発「Pixcella」は悩みに合わせて選べる
2026年9月11日に登場した、マツキヨココカラ&カンパニーの新スキンケアブランド「Pixcella(ピクセラ)」。ブランド共通成分として、“次世代エクソソーム”と表現される「セクレトーム※」を配合し、ハリや弾力、キメなどに着目した全5商品を展開しています。 ※ヒト脂肪由来幹細胞順化培養液(保湿成分)

▲(上画像 左から)ピクセラ インテンスハイドロローション 120mL 4,180円(税込)、ピクセラ ルーセントセラム 30mL 4,400円(税込)、ピクセラ ファーミングフィラーセラム 30mL 5,280円(税込)、ピクセラ クリアトーニングシートマスク 1枚入り:660円(税込)/4枚入り:2,640円(税込)、ピクセラ タイトニングシートマスク 1枚入り:715円(税込)/4枚入り:2,860円(税込) ※価格は編集部調べ / (下画像 左から)ピクセラ ルーセントセラム、ピクセラ ファーミングフィラーセラム
ラインでそろえるだけでなく、肌悩みに合わせて1品から取り入れやすいのが特徴。乾燥が気になるなら高保湿化粧水「インテンスハイドロローション」、ハリ・弾力感を意識したいなら、海綿由来の微細美容針スピキュールを採用した「ファーミングフィラーセラム」など、手持ちのケアにプラスできます。「ルーセントセラム」や2種類のシートマスクもそろっており、手持ちのケアを大きく変えず、気になる部分だけ補いたいときにも選びやすいラインナップです。
乾燥でごわつく肌に。「キュレル」初のオイル美容液
これから気になりやすくなる、乾燥によるごわつきや粉ふき。そんな季節に取り入れたいのが、Curel(キュレル)の「潤浸保湿 定着保湿オイル美容液」です。

▲キュレル 潤浸保湿 定着保湿オイル美容液 30mL 4,950円(税込)※価格は編集部調べ
キュレル初のオイル美容液で、高密着セラミドケア技術を採用。乾燥してごわつく肌にもなめらかに密着し、角層まで浸透して潤いを与えます。化粧水のあと、乳液やクリームの前に使うタイプなので、いつものスキンケアへ追加しやすいのもポイント。オイルでありながら肌になじみやすく、乾燥が本格化する前から取り入れやすい1本です。
シワも乾燥も気になるなら。「DEW」の濃密クリーム
乳液からクリームへ切り替えたくなる秋冬。シワやハリ不足も気になる人がチェックしたいのが、DEW(デュウ)の「タンタンリンクルクリーム」です。

▲DEW タンタンリンクルクリーム【医薬部外品】 55g 7,480円(税込)※価格は編集部調べ
シワ改善の有効成分としてナイアシンアミドを配合した医薬部外品。ヒアルロン酸Na-2(保湿)を含む処方で、濃密なクリームが肌へなじむような使い心地も特徴です。乾燥を防ぎながら、シワ改善まで取り入れたい人に。夜のスキンケアをクリームから見直したいときにもチェックしたい1品です。
秋冬のスキンケアは、すべてを一度に入れ替える必要はありません。まずは「乾燥」「ハリ不足」「シワ」など、今いちばん気になる肌悩みをひとつ決め、それに合わせて美容液やクリームを1品追加・変更するところから。気になる新作を上手に取り入れて、乾燥シーズンに備えてみてください。<text&photo:Hiromi Anzai>
2026/09/30| TAGS: 2026秋
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