小さなバッグでは荷物が収まらない。でも、大きなかっちりトートを持つと通勤感が強くなる。そんな日に取り入れたいのが、柔らかな輪郭の「スラウチバッグ」です。今回選んだのは、深いボルドーのスムースレザー。収納力がありながら、体に沿うしなやかな形が着こなしに自然な抜けをつくります。
白×グラファイトに添え、端正さを柔らかく

きれいめに持つなら、アイボリーのドレープブラウスと、グラファイトブルーの落ち感パンツを合わせましょう。バッグは肩から自然に下げ、腰付近で柔らかなシルエットを見せるのがポイント。直線的なパンツスタイルにバッグの丸みが加わり、端正でも仕事着のように硬くなりません。足元はピューターシルバーのスリングバックで軽い光を添えてみてください。
淡いブルーとエクリュに重ね、軽快な休日服へ

休日は、コーンフラワーブルーの半袖シャツをアイボリーのタンクへ羽織り、エクリュのカーブパンツを合わせてみましょう。バッグを脇の高い位置で持つと、大きめサイズでも重心が下がりにくく、軽快な印象に。ネイビー×クリームの薄底スニーカーで色を引き締めれば、リラックス感があってもラフに傾きすぎません。
スラウチバッグは、ただ柔らかいだけでなく、荷物を入れても底や輪郭が適度に残るものを選ぶと扱いやすくなります。肩掛けする位置を変えるだけでも、端正にもカジュアルにも着回せるのが魅力。深いボルドーなら、薄着のままでも秋らしい色を無理なく取り入れられます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、最新のファッション動向と一般的なスタイリング知識をもとに編集部が構成しています
2026/09/11| TAGS: 2026秋
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