保存容器やお弁当箱を洗うとき、ふたのパッキンをつけたままスポンジで洗っていませんか?表面はきれいに見えても、パッキンの裏側やふたの溝には、細かな食べ物のかすや油分、水分が残ることがあります。取り外せるタイプなら、ふたと分けて洗うのが基本です。
パッキンとふたの溝を、それぞれ洗う
使用後はパッキンを外し、ふた、本体と分けて台所用中性洗剤で洗います。パッキンは強く引っ張らず、柔らかいスポンジなどでやさしく洗いましょう。ふたの細い溝や角はスポンジが届きにくいため、柔らかい小型ブラシを使うと洗いやすくなります。
パッキンの外し方や分解できる範囲は、製品によって異なります。無理に外すと変形や破損につながることがあるため、取扱説明書で構造を確認してください。
十分に乾かしてから、正しい向きで戻す
洗浄後は各パーツをよくすすぎ、重ならないように置いて十分に乾燥させます。水分が残った状態でパッキンを戻し、ふたを閉めて収納すると、においや汚れが残る原因になりかねません。
乾いたら、パッキンをねじらず、溝へ均等にはめ直します。浮きやずれがあると密閉しにくくなるため、全周が収まっているか確認しましょう。本体は食洗機や電子レンジに対応していても、ふたやパッキンは対象外の場合があります。「ふたごと丸洗い」で終わらせず、外す、洗う、乾かす、戻すまでをひと続きの習慣にしてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、保存容器や弁当箱のパッキンとふたのお手入れに関する製造事業者の公開情報をもとに、編集部が構成しています ※パッキンの取り外し方や食洗機・電子レンジへの対応、交換時期は製品によって異なるため、取扱説明書や製品表示をご確認ください
2026/09/29| TAGS: lifestyle
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