冷蔵室も冷凍室も、空いている場所へ次々と食品を入れていませんか? 同じ冷蔵庫でも、効率よく冷やすための詰め方は少し異なります。冷蔵室は冷気が巡る余白を残し、冷凍室は凍った食品をある程度まとめるのがポイントです。
冷蔵室は、奥が見える程度に“すき間”を残す
冷蔵室へ食品を詰め込みすぎると、冷気の通り道が狭くなり、奥に何があるのかも見えにくくなります。特に冷気の吹き出し口付近はふさがず、容器同士の間に適度なすき間をつくりましょう。
調味料や飲み物を一度取り出し、保存表示を確認するのも整理のコツ。冷蔵保存が必要なものだけに絞ると、庫内を見渡しやすくなり、扉を開けている時間も短くできます。
冷凍室は、立てて“8〜9割”を目安に
冷凍室は、すでに凍った食品を“8〜9割”ほど入れると、食品同士が冷たさを保ちやすくなります。ただし、無理に押し込むのは禁物。保存袋は薄く平らにし、容器と一緒に立てて並べると、必要なものを探しやすくなります。なお、食品が収納上限を越えたり、冷気の通り道や扉の開閉を妨げたりしないよう注意しましょう。
冷蔵室は余白、冷凍室は整理してまとめる。この違いを意識するだけで、毎日の出し入れもスムーズになります。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、家庭での省エネと冷凍食品の保存に関する一般的な知見をもとに、編集部が構成しています ※冷却方式や庫内構造によって適した収納量が異なるため、冷気の吹き出し口や収納上限を確認し、冷蔵庫の取扱説明書もあわせてご確認ください
2026/09/07| TAGS: lifestyle
ライフハック
保存方法
冷凍庫
冷蔵庫
収納
片づけ
生活の知恵
生活習慣
きれいのニュース | beauty news tokyo


