「服はまだ半袖でちょうどいい。でも、足元まで真夏のままだと少し季節感が足りない」
この時期は、そんな風に感じることも多いはず。無理に長袖や厚手の服へ切り替えなくても、靴だけ少し秋へ寄せると、いつもの夏服にも落ち着きが生まれます。今回は、まだ暑い時期から取り入れやすい「ローファー&フラットシューズ」の合わせ方を紹介します。
ワイドパンツ × ローファーで、足元だけきちんと
半袖シャツやカットソーにワイドパンツを合わせた軽い着こなしは、足元をローファーに替えるだけで印象がすっと引き締まります。

選びたいのは、厚底や重厚なタイプよりも、甲まわりがすっきりした薄底寄りのデザイン。パンツのゆったり感に端正な靴を合わせることで、夏服の軽さを残しながら自然に初秋へつなげられます。
ロングスカート × フラットシューズで、女性らしさを軽やかに
ロングスカートには、華奢なフラットシューズを合わせるのもおすすめです。

サンダルからフラットに替えるだけで、足元にはほどよい落ち着きが生まれます。スカートに長さやボリュームがある分、浅めのアーモンドトゥなど軽やかなデザインを選ぶと、全体が重く見えにくくなります。
デニム × ローファーで、いつものカジュアルを更新
夏の間に活躍したデニムも、足元をローファーに替えるだけで新鮮に見えてきます。

半袖ニットやTシャツにストレートデニムというシンプルな組み合わせでも、少しトラッドな要素が加わることで、着こなしにほどよい緊張感を演出。全部を秋仕様にするのではなく、トップスには夏らしい軽さを残すくらいが、暑さの残る時期にはちょうどいいバランスです。
ワイドパンツには端正なローファー、ロングスカートには軽やかなフラット、デニムにはトラッドな足元を。まだ暑い今は、服を大きく変えるより、まず靴から少しだけ季節を進めてみてはいかがでしょうか。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、ファッションスタイリングに関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています
2026/09/07| TAGS: 2026秋
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