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「朝はきれいだったのに…」前髪のうねり・アホ毛・ツヤ不足をサッと整える“お直し名品”3選

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朝はきれいにセットしたはずなのに、外に出ると前髪がうねる。鏡を見るとアホ毛が目立ち、毛先にはツヤがない……。時間が経つほど、髪が思い通りにまとまらなくなることがあります。とはいえ、外出先でスタイリングを一からやり直すのは大変。そこで今回は、前髪のうねり、アホ毛、ツヤ不足など、気になる髪をサッと整えたいときに頼れるアイテムを3つ紹介します。

 

前髪のうねりには、ポーチに入る「どこでも前髪ミニアイロン」

 

湿気や汗で崩れやすい前髪。朝きれいに整えても、時間が経つとうねりが戻ってしまうことがあります。そんなときに便利なのが、SHOBIDOの「どこでも前髪ミニアイロン」。約50g、長さ約12cmの手のひらサイズで、ポーチに入れて持ち歩きやすいのが魅力です。

 

▲SHOBIDO「どこでも前髪ミニアイロン」 50g ¥3,278(税込)

 

USB給電式なので、付属のケーブルをモバイルバッテリーなどにつないで使用可能。温度は120℃と140℃の2段階で、セラミックコーティングプレートを採用しています。使うときは前髪全体を何度も挟むのではなく、うねりが気になる部分を少量ずつ取るのがポイント。外出先での“前髪リセット”用として持っておくと重宝します。

 

ピョンと浮くアホ毛には「スタイリングヘアマスカラ」

 

分け目や顔まわりから短い毛がピョンと浮いていると、髪全体を整えていても、どこかまとまりに欠けて見えることがあります。そこで使いやすいのが、got2bの「スタイリングヘアマスカラ〈ナチュラル〉」です。

 

▲got2b「スタイリングヘアマスカラ〈ナチュラル〉」 16ml ¥1,078(税込)※ドン・キホーテ先行発売

 

コンパクトなブラシで、分け目や顔まわりなど狙った部分をピンポイントで整えやすいのが特徴。〈ナチュラル〉は、毛流れを自然にまとめたいときにも使いやすいタイプです。きれいに仕上げるコツは、最初からたっぷりつけないこと。ブラシについた液量を調整し、浮いている毛を表面から軽くなでるように少しずつ重ねると、ベタッと見えにくく自然に仕上がります。

 

ツヤ不足には「グロスフォグ」で軽やかにツヤをプラス

 

髪のパサつきやツヤ不足が気になるからと、オイルを重ねすぎると、今度は重さやベタつきが目立ってしまうことも。軽やかな質感を残しながらツヤを足したいときに注目したいのが、モノークの「グロスフォグ」です。

 

▲モノーク「グロスフォグ」 120g ¥2,640(税込) ※美容室専売品

 

自然なツヤをプラスしながら、ふんわりとしたスタイルを崩しにくい美容液スプレー。髪にうるおいを与えながら、まとまり感のある仕上がりを目指せます。仕上げに髪の表面へ軽くスプレーすれば、作り込みすぎないナチュラルなツヤ感に。「ビターシトラスウッディ」の落ち着いた香りも楽しめます。

 

前髪のうねり、アホ毛、ツヤ不足は、気になる部分に合わせてアイテムを使い分けるのがコツ。朝だけでなく外出先でもサッと整えられるものを取り入れておけば、“髪が決まらない”日の心強い味方になってくれるでしょう。<text&photo:Chami>


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