make upメイク

各693円で眉が今っぽく!「セザンヌ」新作アイブロウ2品、超細芯&オリーブブラウンをチェック

Twitter
LINEで送る

眉は、太さや色、毛流れが少し変わるだけでも、顔全体の印象を左右するパーツ。とはいえ、「左右がそろわない」「描くほど濃くなる」と苦手意識を持つ人も少なくありません。そんな眉メイクを手軽にアップデートできそうなのが、「セザンヌ」から2026年9月上旬に発売された新作アイブロウ。今回は、極細のペンシルタイプ「超細芯ソフトアイブロウ」と、「アイブロウ&シェードパウダー」の新色をチェックします。

 

0.9mmの柔らか芯で“描いた感”を抑えたふんわり眉へ

 

セザンヌの「超細芯アイブロウ」シリーズに、新たに仲間入りしたのが「超細芯ソフトアイブロウ」。0.9mmの細さはそのままに、なめらかに描ける柔らかな芯を採用しています。眉毛を1本ずつ描き足すように使える一方、仕上がりはパウダーを重ねたようにふんわり。軽いタッチでも発色するため、眉のすき間を埋めたい人や、薄眉を自然に整えたい人にも取り入れやすいタイプです。

 

▲セザンヌ「超細芯ソフトアイブロウ」 全2色 ¥693(税込)

 

反対側にはスクリューブラシ付き。最初に毛流れを整え、足りない部分を少しずつ描き足したあと、再びブラシでぼかすと自然になじみます。カラーは「03 ナチュラルブラウン」と「08 ビターグレージュ」の2色。眉の輪郭をくっきり取りすぎず、抜け感のある仕上がりを目指したいときにも重宝しそうです。

 

3色を重ねるだけ。新色オリーブブラウンで眉に抜け感

 

ふんわりとした立体眉を作れる「アイブロウ&シェードパウダー」には、新色「04 オリーブブラウン」が登場しました。ほんのりアッシュを感じる柔らかなオリーブ系で、眉の存在感を残しながらも重く見えにくいカラー。ブラウン系のアイメイクにもなじみやすく、いつもの眉をさりげなく変えたいときにも取り入れやすそうです。

 

▲セザンヌ「アイブロウ&シェードパウダー」 新色1色(写真は04オリーブブラウン) ¥693(税込)

 

淡色・中間色・濃色の3色を順に重ねれば、自然な濃淡をつけやすいのもポイント。濃色もなじみやすい発色に調整されているため、眉全体が濃くなりすぎるのを防ぎながら仕上げられます。さらに淡色はノーズシャドウとしても使用可能。眉から鼻筋まで自然につなげれば、目元にさりげない立体感を演出できます。

 

眉は毎日描くからこそ、難しいテクニックなしで仕上げやすいアイテムを選びたいもの。細かな部分を描き足せる「超細芯ソフトアイブロウ」と、3色でふんわり立体感を作れる「アイブロウ&シェードパウダー」。どちらも各693円(税込)なので、ペンシルとパウダーを組み合わせて使うのもよさそうです。「いつもの眉がなんとなく決まらない」「濃さの調整が難しい」と感じているなら、秋メイクへの切り替えと一緒に眉アイテムも見直してみてはいかがでしょうか。<text&photo:Chami>


border