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外ハネボブ、毛先を全部外へ巻いてない?40代からは「表面だけ内巻き」で整える

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軽やかな外ハネボブを試したのに、毛先が横へ広がったり、首元でバラバラに見えたりすることはありませんか?毛先をすべて同じ強さで外へ巻くと、カールの線が揃いすぎ、髪の乾燥や表面の乱れが目に入りやすくなる場合があります。ベースは浅い外ハネ、表面と顔まわりは柔らかな内巻きに。巻く方向を二層に分けることで、動きを残しながらシルエットを整えていきましょう。

 

ベースの毛先は、最後の2〜3cmだけ浅く外へ向ける

 

髪を完全に乾かしてから、耳の高さで上下に分けます。下段の髪を3〜4cm幅で取り、ストレートアイロンを中間から毛先へ止めずに滑らせましょう。最後の2〜3cmへ来たら、手首をわずかに外側へ傾けます。しっかり折り返すと毛先が跳ね上がり、横幅が強く見えやすいため、首筋から少し離れる程度の浅い外向きで十分です。

 

 

表面と顔まわりは、毛先だけ内側へ緩く曲げる

 

上段の髪を下ろしたら、ハチ上の表面から2〜3束を取ります。中間からアイロンを滑らせ、最後だけ手首を内側へ軽く返して、緩いC字をつくりましょう。顔まわりも頬へ沿わせるように内側へ曲げると、下段の外ハネと自然につながります。髪が細い人は1〜2束から始め、毛量が多い人は小分けにして、一度に強いカールをつけないのが目安です。

 

 

外ハネは、毛先を一方向へ揃えるだけのスタイルではありません。「ベースは外、表面は内」と役割を分け、正面と横の両方からシルエットを確認してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、外ハネボブの巻き方とスタイリングに関する一般的知見に基づき編集部が構成しています


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