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「ベタつくのに乾く…」をどうにかしたい。大人の“インナードライ肌”におすすめのスキンケア3選

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肌表面はベタつくのに、洗顔後につっぱる。頬や口元は乾燥するのに、Tゾーンはテカりやすい。そんな状態が気になるなら、角層のうるおい不足にも目を向けたいところです。特に季節の変わり目は、水分と油分のバランスが乱れやすい時期。そこで今回は、大人のインナードライ肌のケアに取り入れたいスキンケアアイテムを3つ紹介します。

 

皮脂も乾燥も気になる肌に。ラロッシュポゼの新ローション

 

ベタつきと乾燥の両方が気になるなら、ラロッシュポゼから8月27日に発売された「エファクラ オイル&ポア コレクト ローション」をチェック。水分と油分のバランスを考えたローションです。

 

▲ラロッシュポゼ「エファクラ オイル&ポア コレクト ローション」 150ml ¥4,290(税込)

 

うるおい感がありながら、さらりとなじみやすいテクスチャーが特徴。ノーベル賞研究から着想を得たという「スプラモレキュラー」技術を採用し、サリチル酸とナイアシンアミドを組み合わせています。さらにPHAやヒアルロン酸も配合。乾燥を防ぎながら角質ケアもできるので、ベタつきやざらつきが気になる肌をなめらかに整えたいときに頼れる1本です。

 

乾きを感じたらたっぷり補給。「エプルミー」の大容量トナー

 

「とにかく乾燥が気になる」「化粧水は惜しまず使いたい」という人に向くのが、エプルミーの「ハイドラセルブースティングトナー」です。

 

▲エプルミー「ハイドラセルブースティングトナー」 400ml ¥2,900(税込)

 

水のように軽いテクスチャーで、角層までうるおいを届ける11種のヒアルロン酸を配合。頬や口元など、乾きやすい部分をしっかり保湿できます。特に乾燥が気になる日は、コットンにたっぷり含ませて部分的にパックする使い方も。400mlの大容量なので、毎日の保湿ケアで惜しまず使いたい人にも便利です。

 

泡でうるおいを届ける。キュレルの新感覚美容液

 

乾燥によるざらつきやキメの乱れが気になるときは、キュレルの「潤浸保湿 泡美容液」も選択肢に。13年の開発期間と1,500回以上の試作を経て誕生したという泡タイプの美容液です。

 

▲キュレル「潤浸保湿 泡美容液」 120g ¥3,850(税込)

 

きめ細かな炭酸泡が肌の上でとろけるようになじみ、うるおいを補給。セラミドケア技術に加え、肌荒れを防ぐグリチルリチン酸ジカリウムも配合されています。肌への負担を考えた6つのフリー処方を採用しているのもポイント。朝晩のケアに使えるため、乾燥やキメの乱れが気になるときの保湿ケアにも取り入れやすいでしょう。

 

ベタつくからと保湿を控えすぎると、かえって乾燥が気になることもあります。大切なのは、肌状態に合わせて必要なうるおいを補い、水分と油分のバランスを意識すること。秋口に「ベタつくのに乾く」と感じたら、いつものスキンケアを見直すきっかけにしてみてくださいね。<text&photo:Chami>


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