ツヤ肌は今季も取り入れたいメイクのひとつ。ただし、大人の肌はツヤを足す場所や質感を間違えると、せっかくの輝きが「テカリ」に見えてしまうこともあります。だからこそ意識したいのは、ただ光らせるのではなく、肌悩みや仕上げたい印象に合わせて“ツヤの質”を選ぶこと。そこで今回は、血色感のある発光ツヤ、みずみずしい濡れツヤ、そしてマットなのに明るく見せるタイプまで、大人メイクに取り入れやすい「優秀ハイライター」3品を紹介します。
血色感までプラス。シュウウエムラの「美容液ハイライター」
ツヤだけでなく、ほんのりとした血色感まで演出したいなら、シュウウエムラの「アンリミテッド ケア ツヤ ドロップ」に注目。3色展開の中でも“サクラ ピンク”は、肌にいきいきとした印象を添えたいときに使いやすいカラーです。

▲シュウウエムラ「アンリミテッド ケア ツヤ ドロップ」 3色展開(写真はサクラ ピンク) ¥7,260(税込)
光を操る独自のオーロラパールを配合し、肌になじみながら立体感のあるツヤを演出。美容液のようになめらかなテクスチャーで、頬骨や鼻筋など光を集めたい位置へピンポイントにのせやすいのも魅力です。顔全体をツヤツヤに仕上げるのではなく、頬骨や鼻筋など光を集めたい部分だけにのせるのがコツ。角度が変わったときに光が動き、自然なメリハリを作れます。
乾燥が気になる大人肌には、シャネルの「濡れツヤ」スティック
ギラつくパール感ではなく、スキンケア後のようなみずみずしいツヤが欲しいなら、シャネルの「ボーム エサンシエル」の“トランスパラン”が候補。素肌そのものがうるおっているような、自然なツヤ感を演出できます。

▲シャネル「ボーム エサンシエル」 全6色(写真はトランスパラン) ¥7,260(税込)
しっとりとした質感なので、乾燥によって粉っぽく見えやすい頬や目元にも使いやすいのがポイント。大人の肌では広範囲に塗るより、頬骨の高い位置などへ少量なじませるだけでも十分です。ファンデーションのヨレが気になる場合は、スティックを直接すべらせず、指の腹に取ってからポンポンとなじませると自然に仕上げやすくなります。
ツヤを足したくない日に。&beの「マットハイライター」
「テカリは抑えたい。でも顔の影やくすみ感は払いたい」という日に便利なのが、&beの「マットハイライター」。ツヤを足すのではなく、明るいマット質感で顔にメリハリを作るという発想のアイテムです。

▲&be「マットハイライター」 全1種 ¥1,980(税込)
きめ細かなパウダーが肌になじみ、気になる影や色ムラをふんわりぼかしながら明るい印象へ。皮脂吸着パウダーも配合されているため、Tゾーンなどのテカリが気になる人にも取り入れやすいタイプです。セミマットやマット肌が好きな人はもちろん、「ツヤ系ハイライトを使うとテカって見えやすい」という人にも選択肢になります。
大人のツヤ肌メイクで大切なのは、ただ光を足すのではなく、自分の肌質やなりたい印象に合う質感を選ぶこと。自分に似合う“ツヤの質”を見つけて、毎日のメイクに取り入れてみてくださいね。<text&photo:Chami>
2026/09/08| TAGS: &be
beauty
Chami
コスメ
シャネル
シュウ ウエムラ
ツヤ肌
テクニック
トレンド
ハイライター
ハイライト
ビューティー
ベースメイク
メイク
レビュー
美容
血色感
きれいのニュース | beauty news tokyo


