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ファンデを全顔同じ厚さで塗ってない?大人の9月肌は「顔の中心だけ」重ねる

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残暑の汗や皮脂が気になる一方、冷房の中では乾燥も感じやすい9月初め。崩れを防ごうとファンデーションを全顔へ均一に重ねると、頬は厚く、口元は乾いて見えることがあります。大人のベースメイクは、隠したい場所と薄く残す場所を分けるのがポイント。小鼻横から頬の内側を中心に整え、Tゾーンとフェイスラインはごく薄く仕上げます。

 

小鼻横から黒目下までを「カバーゾーン」にする

 

 

下地を顔全体へ薄くなじませたら、ファンデーションは両頬から。製品に記載された適量を手の甲へ取り、スポンジの片面に薄くつく量を小鼻横、黒目の下、頬中央の順に置き、外側へ広げましょう。赤みや毛穴が気になる部分だけ、スポンジの広い面で軽く押さえて少量を重ねます。目の際やほうれい線まで塗り込まず、境目を消す程度にすると、表情が動いても厚い線が残りにくくなります。

 

Tゾーンとフェイスラインは、スポンジに残った量で整える

 

 

額、鼻筋、口まわり、フェイスラインには、新しくファンデーションを足さず、スポンジに残った量を薄くなじませましょう。シミやクマはファンデーションを何層も重ねず、必要な場所だけコンシーラーで補う方が、肌全体の薄さを保ちやすくなります。仕上げのパウダーも全顔へ均一にのせず、べたつきやすい小鼻、眉間、まぶたを中心に。頬や口元が乾きやすい日は、スポンジやブラシに残った粉で軽く触れる程度にしてください。

 

カバー力は、顔全体の厚さではなく、必要な場所への配分で調整できます。9月の肌は「中心を整え、外側は透かす」を目安にすると、清潔感と自然な立体感を両立しやすくなります。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はヘア&メイクアップアーティストなどの一般的な知見を参考に、編集部が構成しています


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