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2026秋メイク、何が変わる?大人世代が押さえたい“今季の3大トレンド”

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秋になると、ブラウンやボルドーなど、深みのある色を取り入れたくなるもの。でも2026年秋は、ただ色を暗くしたり、顔全体をくすませたりするだけでは少し違います。今季のキーワードは、“抜け感は残しながら、どこかに存在感をつくる”こと。今回は、大人世代が取り入れやすい3つのメイクトレンドを見ていきましょう。

 

“抜け感一辺倒”から、目元に少し存在感を

 

軽やかなアイメイクのトレンドが続いていましたが、この秋は目元に少し存在感を戻すのがポイント。とはいえ、アイシャドウもラインもマスカラも、すべて濃くするわけではありません。

 

繊細にセパレートしたまつ毛、目尻側だけを引き締めるライン、目頭や目尻にポイントを置いたアイシャドウなど、目元の一部分だけを強調することで、抜け感を残したまま印象的な目元に仕上げます。目元全体を濃くするのではなく、軽さの中に少しだけ強さを加えるイメージ。盛るポイントはひとつに絞るくらいがちょうどいいのです。

 

秋色は“深さ”だけでなく“透け感”も大切

 

ブラウンやプラムなどの深みカラーだけでなく、ピンクやラベンダーの軽やかさも生かしたい今季。秋だからといって、顔全体を暗く、くすませる必要はありません。例えば、深みのあるプラムブラウンも、シアーな発色なら重たくなりにくく、目元に自然な奥行きをプラスできます。そして、繊細なパールや透ける質感を取り入れれば、さらに軽やかな印象に。

 

色には深みを、質感には軽さを残す。このコントラストが、秋色を今っぽく見せるポイントです。

 

深みカラーの日こそ、肌まで重くしない

 

目元や口元に深みのある色を使った日に意識したいのが、ベースメイクとのバランス。肌までしっかりマットに仕上げると、顔全体が重たく見えることもあるので、ベースは表面をなめらかに整えながら、頬骨など高い位置には自然なツヤを残しましょう。

 

顔全体を光らせるのではなく、必要なところだけにツヤを残せば、深みカラーを使っても軽やかな印象に仕上げやすくなります。

 

目元には少し存在感を、色には深みと透け感を、肌には軽さと自然なツヤをと、全部を強くするのではなく盛るところと抜くところを分けるのが2026年秋メイクのトレンド。この3つを意識しておくと、自然と今っぽい表情を作れるようになるでしょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は2026年秋の美容トレンドおよびヘア&メイクアップアーティストなどの一般的な知見を参考に、編集部が構成しています


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