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服は今っぽいのになぜか垢抜けない…。大人世代が見直したい「服と髪」の合わせ方4つ

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今っぽい服を選んだはずなのに、鏡を見ると「なんだかしっくりこない」。そんなときは、服ではなく“髪とのバランス”に原因があるかもしれません。服と髪をそれぞれ単体で整えるだけでなく、全身で見たときのボリュームや抜け感まで意識すると、着こなしの印象は変わります。

 

ボリュームのある服には“髪の軽さ”を残す

 

ゆったりしたトップスや立体感のある袖、存在感のあるジャケット。こうした服に髪のボリュームまで重なると、全体が重たい印象になることがあります。服にボリュームがある日は、髪まで同じ方向へ広げすぎないのがポイント。片側を耳にかけたり、毛先の広がりを抑えたりして、顔まわりのどこかに軽さをつくってみましょう。

 

首元が詰まる日は“顔まわり”に抜けをつくる

 

クルーネックや襟のあるシャツなど、首元に存在感のある服の日は、髪で首まわりまで覆うと上半身が詰まって見えることがあります。そんな日は、片側だけ耳にかける、顔まわりの髪を少し動かす、低めにまとめるなど、肌が見える部分をつくるのもひとつの方法。ほんの少し首や耳が見えるだけでも、顔まわりに抜けが生まれます。

 

きれいめ服ほど“髪まで完璧”にしすぎない

 

ジャケットやブラウス、ワンピースなど、きちんと感のある服の日ほど、髪もしっかりセットしたくなるもの。ただ、服も髪も隙なく整えすぎると、全身が少し堅く見える原因になることもあるでしょう。毛先を巻き込みすぎず自然な動きを残す、まとめ髪なら毛流れを少し残すなど、髪まで作り込みすぎない方が、きれいめな服とのバランスを取りやすくなります。

 

カジュアル服には“一点だけきちんと感”を

 

反対に、Tシャツやデニムなどのカジュアルな服に無造作な髪を合わせると、着こなしによっては生活感が強く見えてしまうことがあります。すべてをきっちり整える必要はありません。分け目を整える、毛先の広がりを抑える、自然なツヤを足すなど、“ここだけは整っている”という部分をひとつつくるだけでも十分です。

 

服がラフなら、髪で少し整える。服がきれいめなら、髪で少し力を抜く。服と髪を別々に完成させるのではなく、全身をひとつのスタイリングとして考えること。いつもの着こなしがなぜかしっくりこない日は、髪型そのものを変える前に、服とのバランスを見直してみてはいかがでしょうか。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はファッションスタイリスト・ヘアメイクなどの一般的な知見を参考に、編集部が構成しています


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