パソコンやスマホを長く見たあと、目が重い、乾く、ピントが合いにくい。そんな日は、まず画面を見る時間と距離を見直しましょう。仕事中は小さな休止を挟み、1時間ごとに画面から離れる流れをつくることがポイントです。
作業の途中で1〜2回、画面から視線を外す
厚生労働省の情報機器作業ガイドラインでは、1回の連続作業中に1〜2回程度の小休止を設けるよう示しています。メールを1通送り終えたときなど、自分で区切りを決め、窓の外や部屋の奥へ視線を移してみましょう。その間は数回ゆっくりまばたきをする、短時間目を閉じるのも選択肢です。休止中にスマホへ持ち替えるのではなく、いったん画面を見ない時間にするのがポイントです。
1時間を区切りに、10〜15分は画面を使わない
同ガイドラインでは、連続作業を1時間以内とし、次の作業までに10〜15分の作業休止時間を設けることを目安としています。書類を整理する、立って別の用事を済ませるなど、画面を使わない作業へ切り替えましょう。ディスプレイとの距離はおおむね40cm以上を確保し、画面の上端が目の高さと同じか、やや下になるよう調整します。休むと和らぐ一時的な疲れなら、まずは作業の区切りと画面環境を見直しましょう。
なお、目の痛みや強い充血、まぶしさ、急な見え方の変化がある場合、休んでも不調が続く場合は、眼科へ相談するようにしてくださいね。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、情報機器作業と目の健康に関する公的機関・眼科専門団体の情報や一般的な知見をもとに編集部が構成しています ※目の痛みや強い充血、見え方の変化がある方、症状が続く方は、自己判断で点眼などを続けず、眼科医に相談してください
2026/09/04| TAGS: lifestyle
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