忙しい日やパソコン作業が続いたとき、「なんとなく呼吸が浅い」「胸まわりが縮こまっている」と感じることはありませんか?前かがみの姿勢が続くと、胸まわりを動かす機会が少なくなり、呼吸がしにくいと感じることも。そんなときは、息をたくさん吸おうと頑張るより、まず胸まわりをゆったり動かしてみましょう。今回は、椅子に座ったまま約30秒でできる初心者向けの簡単エクササイズを紹介します。
【STEP1】椅子に浅く座り、姿勢を整える

椅子に浅めに座り、両足の裏を床につけます。背すじを無理なく伸ばして肩の力を抜き、両肘を軽く曲げて両手を胸の前に構えましょう。腰を反らさず、あごも上げない自然な姿勢を意識してください。
【STEP2】息を吸いながら両肘を左右へ開く

息をゆっくり吸いながら、両肘を左右へ開きます。肘を大きく後ろへ引くのではなく、鎖骨から胸まわりが横へゆったり広がるイメージで。息を吐きながら、両肘をゆっくり元の位置へ戻します。この動きを5回ほど、約30秒を目安に繰り返しましょう。
▶︎心地よく行うコツ
このエクササイズは、動きを大きくすることが目的ではありません。肩がすくまない範囲で、呼吸と肘の動きをゆっくり合わせることがポイントです。胸を無理に張ったり、腰を反らせたり、あごを上げたりせず、上半身を自然に起こした状態を保ちましょう。
「最近、呼吸が浅いかも」と感じたら、まずは座ったまま30秒。デスクワークの合間などに、胸まわりをゆったり動かす習慣を取り入れてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は一般的な運動・健康情報をもとに編集部が構成しています ※呼吸を深くすること自体に直接的な減量効果があるとは限りません ※運動中に痛みや強い違和感がある場合は中止し、呼吸のしづらさが続く場合は必要に応じて医療機関へご相談ください
2026/09/04| TAGS: beauty
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