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「人の家で充電してもいい?」意外と迷う、訪問先で気をつけたい“スマホマナー”

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「スマホの充電が減ってきたけれど、コンセントを借りてもいい?」「Wi-Fiのパスワードを聞くのは失礼?」

 

友人や知人の家を訪れたとき、意外と判断に迷うのがスマホまわりのマナー。スマホは生活に欠かせないものですが、訪問先では電源や通信環境も相手の家のもの。自宅と同じ感覚で使うのではなく、必要なときにひと言確認するだけで、お互いに気持ちよく過ごしやすくなります。

 

充電したいときは、コンセントを使う前にひと言

 

スマホの充電が少なくなったとき、目の前に空いているコンセントがあっても、そのまま使うのは避けたいところです。「少し充電させてもらってもいい?」と確認してから使いましょう。自分で充電器やケーブルを持っていない場合は、それらを借りられるかもあわせて聞くとスマートです。

 

相手が使っている充電器を当然のように借りたり、必要以上に長時間つないだままにしたりするのも控えたいもの。借りたものは、使い終わったら元の場所へ戻しておきましょう。

 

Wi-Fiのパスワードも「使っていい?」が先

 

通信量を抑えたいときや電波が入りにくい場所では、訪問先のWi-Fiを使いたくなることもあります。親しい間柄なら気軽に聞けるかもしれませんが、Wi-Fiもその家の通信環境のひとつ。「Wi-Fi、使わせてもらっても大丈夫?」とまず確認し、相手が了承してから接続するのが自然です。

 

相手から案内されておらず、特に必要がないのなら、無理にパスワードを聞く必要もありません。

 

「何を見るか」だけでなく「どれくらい見るか」にも気を配る

 

訪問中に届いた連絡を確認したり、写真を撮ったりすること自体は珍しくありません。気をつけたいのは、スマホを見る時間が長くなりすぎること。せっかく会っているのに画面を見続けていると、相手に「退屈しているのかな」「話を聞いていないのかな」と感じさせてしまうこともあります。

 

急ぎの連絡に返信する必要があるなら、「ちょっと返信してもいい?」と伝えてからスマホを見る。それだけでも受け取られ方は変わります。

 

充電もWi-Fiも、使ってはいけないものではありません。迷ったときに意識したいのは、「相手の家のものを使わせてもらう」ということです。使う前にひと言確認し、借りたものは元に戻す。そしてスマホに気を取られすぎず、目の前の相手との時間も大切にする。そんな小さな気遣いが、お互いに心地よく過ごすことにつながります。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は訪問マナー・スマートフォン利用・対人コミュニケーションに関する一般的なマナーや知見を参考に編集部で構成しています


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