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洗濯機を洗濯かご代わりにしてない?衣類は“洗う直前に入れる”のが基本

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脱いだ服や使ったタオルを、そのまま洗濯機へ入れていませんか? 置き場所を取らず便利ですが、洗濯後の槽内には湿気が残りやすいもの。汗や皮脂を含んだ衣類をためると、においやカビにつながりやすい環境をつくることがあります。洗うまでは、洗濯機とは別の場所へ一時置きしましょう。

 

洗うまでは、通気性のあるかごへ

 

脱いだ衣類の一時置き場には、穴や編み目があり、空気が通りやすいランドリーバスケットが便利。ふた付きの場合も密閉を避け、衣類を押し込んでいっぱいにしないことがポイントです。

 

洗濯を始める直前に、色落ちしやすいものやデリケートな衣類を分け、洗濯表示やポケットの中を確認してから槽へ。最初から洗濯機へためないことで、洗う前の仕分けもしやすくなります。

 

濡れたタオルは、そのまま重ねない

 

入浴後のタオルや運動後の衣類など、湿ったものをかごの中で重ねると、ほかの衣類まで湿りやすくなります。すぐに洗わない場合は、ハンガーやバーなどへ掛け、重ならない状態でしばらく広げておきましょう。

 

洗濯後の衣類も槽内へ放置せず、運転が終わったら早めに取り出します。槽を乾かす方法やドア・ふたの扱いは機種によって異なるため、取扱説明書を確認してください。

 

「脱いだらそのまま洗濯機」ではなく、「洗うまではかご、洗う直前に槽へ」。置き場所を分けるだけで、衣類にも洗濯槽にも湿気がこもりにくくなります。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、洗濯槽の湿気対策と汚れた衣類の一時保管に関する家電メーカー・専門家の公開情報をもとに、編集部が構成しています ※洗濯槽の乾燥方法やドア・ふたの扱いは機種や設置環境によって異なるため、取扱説明書を確認し、小さな子どもやペットがいる家庭では安全にもご注意ください


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