ローズブラウンや深みのある赤など、秋色リップを塗ったとき、口角だけが暗く見えることはありませんか?色を重ねても整いにくい場合は、リップを塗る前に口角まわりの影や色ムラを確認しましょう。唇全体をコンシーラーで囲まず、気になる口角の下へ少量を置き、肌側の境目だけをなじませるのがポイントです。
コンシーラーは、口角の下から外側へ狭く置く
まず、口角まわりに残ったリップクリームや油分をティッシュで軽く押さえます。肌になじむ色のコンシーラーを細いブラシへごく少量取り、手の甲で量を調整してから、暗く見える口角のすぐ下へ短く置きましょう。ほうれい線まで線状に伸ばしたり、唇の輪郭をすべて消したりする必要はありません。上側にも色ムラがある場合は、気になる部分だけへ少量を足します。
肌側の境目だけを指でたたき、リップは中央から広げる
コンシーラーを置いたら、清潔な指先で肌側の境目を小さくたたき、外側へなじませます。唇側を何度もこすると輪郭がぼやけやすいため、触れる回数は控えめに。

次にリップを唇の中央から塗り、残った量を口角方向へ広げます。乾燥して動きやすい口元は、コンシーラーもリップも最初から厚く重ねず、必要な場所へ少しずつ足すと調整しやすくなります。

口角まわりの色ムラを整えるために、口元全体を厚く覆う必要はありません。「気になる場所を確認する、少量置く、肌側の境目だけなじませる」の順で、秋色リップが自然になじむ口元を目指してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、口角まわりのコンシーラーとリップメイクに関する公開情報をもとに編集部が構成しています
2026/09/29| TAGS: 2026秋
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