鏡で後ろ姿を見たときや、体に沿うトップスを着たとき、「ブラの上に背中のお肉が乗ってるかも」「脇から背中のラインがもたつく」と感じることはありませんか?背中の見え方には体脂肪だけでなく、姿勢や背中まわりの筋肉の使い方も関係します。そこで、普段意識しにくい脇から背中を丁寧に動かす習慣を取り入れてみましょう。
おすすめなのが、立ったままできる簡単エクササイズ「Wアームプル」。両腕を上げた位置から肘を斜め下へ引き、脇から背中まわりを意識して動かします。
【STEP1】両腕を斜め上へ伸ばす

足を腰幅程度に開いて立ち、背すじを自然に伸ばします。両腕を斜め上へ伸ばして、体全体で「Y」の形を作りましょう。手のひらは正面または内側へ向け、肩をすくめないようにします。お腹へ軽く力を入れ、一呼吸して姿勢を整えてください。
【STEP2】肘を斜め下へ引いて戻す

息を吐きながら両肘を斜め下へゆっくり引き、「W」の形を作ります。肩をすくめたり、胸を大きく反らしたりせず、脇を軽く締めるようなイメージで動かしましょう。脇から背中に力が入る感覚を意識したら、息を吸いながら両腕を斜め上へ戻します。この動きを8〜10回、30秒を目安に繰り返してください。
▶︎効かせるコツ
肘を強く後ろへ引くことよりも、肩を下げたまま、脇から背中を使って腕を動かすことが大切です。腰が反ったり、あごが上がったりする場合は、腕を上げる高さを少し下げましょう。反動を使わず、呼吸に合わせてゆっくり行います。なお、肩や首、背中に痛みや強い違和感がある場合は、無理をせず中止してください。
「ブラの上に背中のお肉が乗って見える」と感じたら、姿勢や背中まわりの使い方にも目を向けてみましょう。まずは立ったまま30秒。Wアームプルで脇から背中を丁寧に動かす習慣を取り入れてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は一般的な運動・健康情報をもとに編集部が構成しています ※体調に不安がある場合や運動中に痛み・強い違和感がある場合は、無理をせず中止してください
2026/09/13| TAGS: beauty
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