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「夕方になると靴がきつい…」大人世代の“脚のむくみ”はどう整える?帰宅後に見直したい2つの習慣

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朝は余裕があった靴が、夕方になるときつく感じる。そんな脚のむくみは、長時間同じ姿勢で過ごした日などに起こりやすくなります。帰宅後は、まず脚を動かしてから少し高くして休ませる。この順番を意識してみましょう。

 

帰宅後は座り込む前に、かかとをゆっくり上下する

 

デスクワークや立ち仕事が続いた日は、ふくらはぎを動かす機会が少なくなりがちです。帰宅したら壁や椅子に手を添え、かかとの上げ下ろしを無理のない範囲で10回ほど。続けて足首をゆっくり回します。特別な運動を増やすというより、同じ姿勢から切り替えるのがポイント。日中も座った姿勢が長く続くときは、ときどき立って歩く、足首を動かすなど、小さく動く時間を挟んでみましょう。

 

休むときは、ふくらはぎの下に折ったタオルを置く

 

夜はラグやベッドの上で脚を伸ばし、ふくらはぎの下に厚めに折ったタオルを入れます。脚を少し高くした楽な姿勢で、10分ほどを目安に休みましょう。膝裏だけを高くしたり、脚がしびれるほど持ち上げたりする必要はありません。

 

夕方だけ両脚が重くなり、休むと落ち着く場合は、日中の姿勢をこまめに変えることから始めてみてください。ただし、片脚だけが急に腫れた、赤み・熱・痛みがある場合は早めに医療機関へ。特に突然の息苦しさや胸痛を伴う場合は、速やかな受診を検討しましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、脚のむくみや長時間同じ姿勢を避けるための一般的な健康情報をもとに編集部が構成しています ※持病がある方、服薬中の方、むくみが続く方は、自己判断で運動や水分量を調整せず、医師などの専門家に相談してください


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