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衣替えしたのに、また出し直し…。季節の変わり目は“一気にやらない”方がラクな理由

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季節の変わり目になると、「そろそろ衣替えをしようかな」とクローゼットが気になり始めます。ところが、前の季節の服をしまった途端に暑さが戻ったり、次の季節の服を出してもまだ出番がなかったり。気温が安定しない時期ほど、一度ですべて入れ替えようとすると二度手間になりがちです。

 

衣替えは、季節が変わったからといって一度に済ませる必要はありません。むしろ、気温を見ながら少しずつ進める方が、余計な手間を減らせるでしょう。今回は、季節の変わり目に意識したい衣替えの3つのポイントを紹介します。

 

前の季節の服を全部しまわず、“まだ着る服”を残す

 

季節が変わり始めても、前の季節の服がすぐに必要なくなるとは限りません。半袖Tシャツや薄手のブラウス、軽いパンツなどは、暑さが戻った日にもう一度出番がくることもあります。それまで片づけてしまうと、必要になるたびに収納から取り出す手間が増えます。「前の季節の服かどうか」よりも「今も着ているか」を判断基準にするのがポイント。最近よく着ている服は残し、手に取る回数が減ったものから少しずつしまっていけば、急な気温の変化にも対応しやすくなります。

 

“季節をつなぐ服”は、いちばん取りやすい場所へ

 

夏から秋、冬から春など、季節の境目で頼りになるのが、薄手の羽織や前後の季節に使える服。カーディガン、薄手のシャツ、軽いジャケットなどは、朝晩と日中の気温差が大きい時期ほど活躍します。こうした“季節をつなぐ服”はクローゼットの奥へ移さず、すぐ手に取れる場所へ。よく使う服を手前に残しておくだけでも、毎日の服選びがラクになるはずです。

 

「◯月だから」ではなく、“着なくなった”を目安にする

 

「◯月になったから衣替え」と、カレンダーだけを基準にする必要はありません。サンダルを履く日がなくなった。真夏用のノースリーブに手が伸びなくなった。反対に、朝晩は羽織を使うようになった。そんな普段の服装の変化も、衣替えを進めるわかりやすいサインです。出番がなくなったものから順番にしまえば、一度に大量の服を動かさなくても、自然とクローゼットの中身が次の季節へ切り替わっていきます。

 

衣替えは、必ずしも一日で終わらせなくていいもの。気温や普段の服装に合わせて少しずつ進めれば、季節の変化にも対応しやすく、入れ替えの負担も減らせます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は整理収納や衣類収納に関する一般的な知見を参考に、編集部が構成しています


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