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「休日、気づけばほとんど歩いていない…」運動時間をつくらず“ついでに動く”2つのコツ

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平日は通勤や買い物で歩いているのに、予定のない休日は家から出ず、座っている時間が長くなることも。運動の予定を新たに立てるのが難しい日は、普段の用事と休憩に短い動きを組み込んでみましょう。

 

近所の用事を1つ徒歩に替え、合計10分増やす

 

休日の活動量を増やすなら、まずは今より10分多く体を動かすことを目安にしてみましょう。まとまった運動時間を確保しなくても、普段の移動を少し変えるところから始められます。

 

近所の買い物や用事を1つ選び、往復の一部を歩いてみましょう。10分続けて歩けなくても、行きに5分、帰りに5分と分けて構いません。距離や速さを急に増やさず、無理なく戻れる範囲にとどめます。

 

動画や読書の区切りに立ち、家の用事を1つ挟む

 

テレビやスマホを見続けるときは、同じ姿勢が長く続かないよう、例えば30分ごとに一度立って短く体を動かします。

 

ただし、30分を厳密に計る必要はありません。動画が1本終わったら飲み物を取りに行く、読書を一区切りしたら洗濯物を片づけるなど、普段の行動を立つ合図にします。短い家事や室内移動も、休日に体を動かすきっかけになります。

 

休日の活動量を増やすために、まとまった運動の予定を立てる必要はありません。近所への移動や家の中で立つ回数を少し増やし、“座りっぱなしの一日”にしないことから始めましょう。ただし、痛みや強い疲れが出た場合は無理に続けず、胸の痛み、強い息切れ、めまいを感じたときは運動を中止してください。持病がある方や、膝・腰などの痛みが続いている方は、活動量を増やす前に医師などへ相談しましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、成人の身体活動と座位行動に関する公的機関の情報をもとに編集部が構成しています ※適した活動量や強度には個人差があります。体調がすぐれない日は無理をせず、治療中の病気や痛みがある場合は専門家へ確認してください


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