電子レンジで食品を温めたあと、飛び散ったソースや油を「次にまとめて拭こう」と残していませんか? 扉を閉めると見えにくくなりますが、付着した汚れは使用を重ねるうちに落ちにくくなります。安全に使い続けるためにも、庫内を確認する習慣をつけましょう。
食品の飛び散りは、ため込まずに取り除く
庫内に付いた食品カスや油汚れは、加熱を繰り返すことで焦げ付き、炭化することがあります。炭化した異物は、火花や発煙、発火につながるおそれがあるため、汚れをため込まないことが大切です。
温め終えたら、底面だけでなく、側面や奥、天井、扉の内側にも飛び散りがないか確認を。ラップを使っていても蒸気や汁が付くことがあります。汚れや水滴を見つけたら、本体と庫内が十分に冷めてから拭き取りましょう。
電源プラグを抜き、冷めてから布巾で拭く
お手入れは電源プラグを抜き、本体と庫内が十分に冷めたことを確認してから。水でぬらして固く絞った柔らかい布巾で拭き、残った水分も取り除きます。加熱直後に手を入れると、やけどにつながるおそれもあるため避けましょう。
落ちにくい汚れも、硬いたわしや尖った道具でこすると、塗装や部品を傷める可能性があります。使える洗剤や掃除機能は機種によって異なるため、取扱説明書で確認してください。露出したヒーターなどの部品も、無理にこすらないようにします。
「電子レンジを使ったら庫内を一度見る」を習慣に。気づいた汚れを冷めてから拭き取る。その小さな積み重ねが、電子レンジを気持ちよく安全に使うことにつながります。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、電子レンジ庫内の清掃と製品事故予防に関する公的機関・製造事業者の公開情報をもとに、編集部が構成しています ※使用できる洗剤やヒーター・庫内コーティングのお手入れ方法は機種によって異なります。取扱説明書を確認し、電源プラグを抜いて本体と庫内が十分に冷めてから作業してください
2026/09/24| TAGS: lifestyle
お手入れ
キッチン
コラム
ライフハック
掃除
料理
片づけ
生活の知恵
生活習慣
衛生
電子レンジ
きれいのニュース | beauty news tokyo


