仕事の日は、気づけば10分ほどで食事を終えてしまう。そんな早食いが習慣になっていたというYさん(39歳・会社員)。そんなYさんが3ヶ月で−3kgという変化を振り返ったとき、食事量を大きく減らすよりも役立ったと感じているのが、食べるペースの見直しでした。無理に時間をかけるのではなく、食事中に短い「間」をつくったそうです。今回は、Yさんが続けた3つの習慣を紹介します。
最初の5分だけ、急がず食べるようにした
以前のYさんは、空腹の勢いのまま食べ始め、最初の数分でご飯やおかずを次々と口へ運んでいたといいます。一度ペースが上がると、そのまま最後まで止まりにくいことも。そこで意識したのが、食べ始めの5分だけ急がないで食べるということでした。ひと口目から勢いをつけないことで、その後も落ち着いたペースを保ちやすくなったそうです。
料理が切り替わるタイミングで箸を置くようにした
次に始めたのが、食事の途中でときどき箸を置くことでした。以前は、ご飯からおかず、おかずから汁物へと休まず食べ進め、食べ終わるまでほとんど手を止めなかったというYさん。そこで、おかずを一品食べ終えたときなど、料理が切り替わるタイミングで一度箸を置くようにしました。ほんの数秒でも手を止めることで、食事全体のペースも整いやすくなったといいます。
最後の一口を食べる前にも数秒止まった
もう一つ加えたのが、食事の終盤にも短い区切りをつくること。以前は、残りが少なくなると、そのまま勢いで食べ切ることが多かったそうです。そこで、最後の一口を口へ運ぶ前にいったん箸を置き、数秒だけ間をとるように。最後まで勢いよく食べ続けることが減り、落ち着いて食事を終えられるようになったそうです。
Yさんが始めた食事中の3つの習慣に共通しているのは、食事の途中に小さな区切りをつくるということ。早食いが気になる人は、まずはYさんのように食事中に一度だけ「止まる瞬間」をつくってみては?その小さな間が、自分の食べるペースを見直すきっかけになるかもしれません。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および食生活や生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています ※体重の変化には個人差があり、紹介した習慣のみの効果を示すものではありません
2026/09/23| TAGS: beauty
キレイ痩せ
ダイエット
ルール
体型キープ
体質改善
早食い
生活習慣
痩せ体質
美容
食事ペース
食事法
食事管理
きれいのニュース | beauty news tokyo


