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【4ヶ月で−3kg】平日の食生活がラクに。ダイエット成功者が週末に始めた「3つの準備」

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平日は仕事や家事に追われ、朝食や昼食をその場で考えるだけでも負担になっていたというSさん(40歳・会社員)。そんなSさんが4ヶ月で−3kgとダイエット成功につながったのは、平日に「何を食べよう」と迷わなくて済むよう、週末に少しだけ準備しておくことでした。大量の作り置きをすることではありません。今回はSさんが週末に始めた「3つの準備」を紹介します。

 

買い物前に、冷蔵庫の中を一度確認する

 

最初に始めたのは、週末の買い物へ出る前に冷蔵庫の中を確認することでした。以前は家にある物を把握しないまま買い物へ行き、似た食材を重ねて買ったり、反対に平日に必要な物が足りなくなったりすることもあったといいます。そこで、「何が残っていて、何が足りないか」だけを確認してから買い物へ行くように。必要な物が見えやすくなり、週の途中で慌てて買い足すことも少しずつ減っていきました。

 

週の前半に使う食材だけ、ひとまとめにする

 

次に始めたのが、月曜や火曜に使う食材を取り出しやすい場所へまとめておくこと。すべてを下ごしらえするのではなく、朝食や夕食で最初に使う物だけを一か所に集めておきました。疲れて帰った日でも冷蔵庫の中を探し回らずに済み、食事の準備へ取りかかりやすくなったそうです。平日の調理の「最初のひと手間」を減らしておくことがポイントでした。

 

朝食と昼食は「2〜3パターン」から選ぶ

 

もう一つ変えたのが、平日の食事を毎回ゼロから考えないことでした。週末のうちに、朝食と昼食をそれぞれ2〜3パターン程度に絞り、その中から選ぶようにしたといいます。選択肢が決まっていることで、忙しい朝に何となくコンビニへ寄ったり、昼食を決められないまま時間が過ぎたりすることも減っていったそう。そのおかげで食生活も整えやすくなったそうです。

 

Sさんが週末にしていた3つの準備に共通しているのは、平日にメニュー選びで迷う時間を減らしておくことでした。もし平日の食生活が乱れやすいと感じているなら、Sさんのように週末に一つだけ先回りしておくのも一案。そんな小さな準備が、ダイエット生活をラクにする一歩になるかもしれません。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および食生活や生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています ※体重の変化には個人差があります


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