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【4ヶ月で−3kg】運動を後回しにしなくなった。ダイエット成功者が“帰宅後”に変えた3つの習慣

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仕事から帰ると疲れてしまい、「運動は明日でいいか」とそのままソファへ。そんな日が続いていたというMさん(40歳・会社員)が4ヶ月で−3kgのダイエットに成功。そんなMさんが見直したのは、長時間の運動を頑張ることではなく、帰宅してから運動を始めるまでの流れでした。今回は、運動を後回しにしないために取り入れた3つの習慣をご紹介します。

 

帰宅したら、座る前に運動着へ着替えた

 

以前のMさんは、帰宅するとまずソファへ。少し休むつもりが、そのまま動くのが面倒になり、運動を後回しにすることが多かったそうです。そこで決めたのが、帰宅したら座る前に運動着へ着替えること。着替えまで済ませておけば、一度座ってからもう一度立ち上がって準備する手間がなくなります。ソファへ向かう前の行動を切り替えたことで、「今日はやめておこう」と思う日も少しずつ減っていったそうです。

 

最初から頑張らず、“まずは10分だけ”から始めた

 

もう一つ見直したのが、運動時間です。以前は「せっかく運動するなら30分以上」と考えていたMさん。しかし、疲れて帰った日に30分を確保しようとすると、それ自体が負担になり、結局何もしないこともありました。そこで平日は、まずは10分だけ動くことを基本に。軽いストレッチや自重トレーニングなど、無理なくできることから始めました。

 

10分で終える日があってもOK。余裕がある日は、そのまま15〜20分続けることも。最初から長時間をめざさなくなったことで、体を動かす日そのものが増えていったそうです。

 

終わったら“次回すぐ使える状態”に戻した

 

Mさんが最後に決めたのが、運動を終えたら、次回の準備まで済ませておくことでした。使ったマットは定位置へ戻し、ウェアやタオルなども次に使う場所を決めておく。毎回そこまでを一連の流れにしました。

 

 

次に運動するときの準備を残さないことで、再び始めるときの面倒も少なくなったそう。こうした流れが定着し、週3回前後の運動を無理なく続けられるようになったといいます。

 

Mさんが変えたのは、運動そのものよりも「運動するまでの流れ」でした。運動をつい後回しにしてしまうなら、まずは「座る前に着替える」など、帰宅後の行動を1つだけ決めてみましょう。気合いで頑張ろうとするのではなく、迷わず始められる流れをつくることが、Mさんのように運動を無理なく続けるきっかけになりそうです。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および運動や生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています ※体重の変化には個人差があります


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