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【5ヶ月で−4kg】頑張りすぎない方が続いた。ダイエット成功者がやめた3つの“ルール”

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「毎日運動する」「食事は毎回きちんと整える」「体重も毎日確認する」。最初はそんなルールを決めていたものの、続かずに何度も挫折していたというSさん(42歳・会社員)。そんんSさんが5ヶ月で−4kgの成功につながったのは、さらに厳しいルールを増やしたことではありませんでした。むしろ見直したのは、「毎日やらなければ」と決めていたことを手放したこと。今回は、Sさんがやめた3つの“ルール”を紹介します。

 

「毎日必ず運動する」をやめた

 

以前は、短時間でも毎日運動しようと決めていたそうです。ところが、仕事が遅くなった日や疲れている日にできないと、「今日はサボった」と感じ、そのまま数日やらなくなることもありました。

 

そこで、毎日ではなく週3〜4回程度を目安に変更。できなかった分を翌日に上乗せするのではなく、「次にできる日に戻る」と考えるようにしたそうです。1日休んでも失敗にしなくなったことで、運動そのものを続けやすくなったといいます。

 

「体重を毎日測る」をやめた

 

次にやめたのが、毎朝必ず体重計に乗ることでした。以前は少し増えているだけで焦り、その日の食事を減らしたり、急に運動量を増やしたりすることもあったそうです。

 

そこで体重を確認するのは週2回程度に。日々の増減ではなく、数週間単位の変化を見るようにしました。数字に合わせてその日の行動を大きく変えることが減り、気持ちの波にも振り回されにくくなったそうです。

 

「毎食きちんと整える」をやめた

 

もう一つやめたのが、朝・昼・夜すべての食事を理想通りに整えようとすることでした。忙しい日にコンビニを使ったり、外食が続いたりすると、「今日はダメだった」と感じ、そのまま食生活全体が崩れてしまうこともあったといいます。

 

そこで、一食思い通りにならなくても、次の食事から普段の流れへ戻すことを意識するようにしました。そうしたことで、外食や忙しい日があっても、ダイエットそのものを中断することが減っていったそうです。

 

Sさんがやめた“ルール”に共通していたのは、できなかった日を失敗にしないということ。決めたルールを毎日完璧にこなすのではなく、できない日があっても次に戻れる形をつくる。その考え方に変えたことで、無理なくダイエットを続けやすくなったそうです。ダイエットを成功させるには、Sさんのように「できない日があっても戻れる形」をつくっておくことが大切なのでしょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および運動や食生活、生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています ※体重の変化には個人差があります


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