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9月14日は“大安×一粒万倍日”。お参りだけで終わらせない、縁起のいい日に始めたい3つのこと

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何かを始めたいと思いながら、いつも「もう少し準備が整ってから」と先延ばしにしていませんか?

2026年9月14日(月)は、大安・一粒万倍日・神吉日が重なる日。大安は幅広い物事に吉、一粒万倍日は始めたことが育っていく日、神吉日は神社への参拝などに向く日とされています。せっかくなら、お参りや願い事だけで終わらせず、日常の中でできることを少しだけ始めてみましょう。

 

願い事は「今いちばん変えたいこと」に絞る

 

お願いしたいことをいくつも並べると、結局何から始めればいいのか分からなくなりがちです。仕事、お金、健康、人間関係など、まずは今の自分が最も整えたいことをひとつ選んでみましょう。「仕事がうまくいきますように」ではなく、「気になっていた企画を今月中に提案する」のように、自分が取れる行動まで具体的にすると、願いが日常から離れすぎません。

 

神社へ行く場合も、お願いを増やすより、ここまで無事に過ごせたことへの感謝と、これから始めたいことを静かに伝える。そのくらいのシンプルさが、気持ちを整理しやすくしてくれます。

 

参拝後に「最初の10分」を済ませる

 

一粒万倍日は、仕事や勉強、習い事などを始める日に向くとされています。ただし、講座へ申し込む、道具を一式そろえるといった大きな準備を、その日のうちに終える必要はありません。

 

勉強なら教材を1ページ読む。転職を考えているなら希望条件を書き出す。運動ならストレッチを10分だけ行う。参拝後や帰宅後に最初のひと区切りを済ませておくと、「始めたいこと」が具体的な予定へ変わります。次に取り組む日も手帳やスマートフォンへ入れておけば、一日限りで終わりにくくなるでしょう。

 

「増やしたくないこと」にも区切りをつける

 

一粒万倍日には、よいことだけでなく、借金や人から借りた物なども大きくなると考え、避ける風習があります。そのため、縁起のいい日だからと高額な買い物を急いだり、無理な計画をいくつも始めたりするのは考えもの。使っていないサブスクを解約する、返していない物を確認する、続けたくない習慣をひとつ見直すなど、「増やしたくないこと」を整理する日にしてもよいでしょう。

 

縁起のいい日は、願いを自動的にかなえてくれる日ではありません。後回しにしていたことへ目を向け、今日できることを少しだけ始める。そんな区切りとして、暦を上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。<文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※2026年9月14日は、大安・一粒万倍日・神吉日が重なる日とされています ※吉日や暦注の意味・捉え方には諸説があり、結果を保証するものではありません


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