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秋のアイメイク、何を選ぶ?くすみ・老け見えを防ぐ「イエベ向け新作アイシャドウ」3選

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季節の変わり目、手っ取り早く秋らしさを取り入れるなら、アイシャドウのアップデートが近道です。ただ、秋らしい深みカラーは、色や質感によって「くすんで見える」「目もとが重たく見える」と感じることも。そこで今回は、肌なじみのよさと今っぽいニュアンスを両立した2026年秋の新作から、RMK、MiMC、&beの注目アイシャドウを3品ピックアップ。大人の目もとを自然に引き立ててくれるカラーを紹介します。

 

【RMK】ゴールド×キャメルで洒落る!重ねても濁りにくい大人の4色

 

RMK(アールエムケー)の2026年秋コレクションから登場した「シンクロマティック アイシャドウパレット 13 Discerning」。甘さを抑えた色とパールの組み合わせで、大人もカラーメイクを取り入れやすい4色パレットです。

 

▲RMK シンクロマティック アイシャドウパレット 13 Discerning(ディサーニング) 6,380円(税込)※価格は編集部調べ

 

イエベ肌におすすめしたいのが「13 Discerning(ディサーニング)」。ゴールドやキャメルが目もとに自然な華やかさを加え、左下のレザーブラウンがほどよく引き締めます。1色なら軽やかに、重ねれば奥行きのある表情に。色を重ねても調和しやすく、「秋色を使うと目もとが重く見える」と感じている大人世代にも取り入れやすいカラーです。

 

【MiMC】くすみピンクが大人になじむ。しっとり質感でやわらかな目もとへ

 

MiMC(エムアイエムシー)の「ビオモイスチュアシャドー 40 ラブインモーション」は、ヌードピンクとトープブラウンを組み合わせた2色パレット。ピンクの甘さをブラウンがほどよく抑え、大人の目もとにやわらかな陰影をつくります。

 

▲MiMC ビオモイスチュアシャドー 新1色(40 ラブインモーション) 4,180円(税込)※価格は編集部調べ

 

フルーツオイルを配合したクリーミーなテクスチャーも、大人世代にはうれしいポイント。乾燥しやすいまぶたにもなじませやすく、しっとりとした仕上がりに。ヌードピンクをアイホールに広げ、トープブラウンを目のキワからぼかすだけでも、ピンクの甘さを抑えながら秋らしい温もりのある目もとに仕上がります。

 

【&be】黄みにも赤みにも寄りすぎない。ミュートなブラウンで今っぽい目もとに

 

&be(アンドビー)の「パレットアイシャドウ」からは、限定新色「ミルキーブラウン」が登場。黄みと赤みのバランスにこだわった、温かみのあるブラウンパレットです。

 

▲&be パレットアイシャドウ ミルキーブラウン(※限定新色) 3,300円(税込)※価格は編集部調べ

 

ブラウンなのに重たく見えにくく、自然な陰影と立体感を演出できるのが魅力。発色を調整しながら重ねれば、大人の目もとにもなじむ今っぽいミュートメイクが完成します。「いつものブラウンでは少し物足りないけれど、派手な色には挑戦しにくい」という人にも使いやすく、秋メイクへの切り替えにもぴったりです。

 

秋のアイシャドウは、ただ深い色を選ぶのではなく、肌になじみながら目もとを重たく見せない色と質感を選ぶことがポイント。深みと洒落感を足したいならRMK、やわらかなニュアンスを楽しみたいならMiMC、日常使いしやすいブラウンなら&be。いつものアイメイクにマンネリを感じたら、まずはアイシャドウから秋仕様に更新してみてはいかがでしょうか。<text&photo:Hiromi Anzai>


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