まだ暑さが残る9月でも、メイクの色ならひと足早く季節を進められます。この秋のピンクは、かわいさを足すためだけの色ではありません。ヌードピンクやモーヴ、ピーチなど、甘さを抑えながら肌に温度を与えてくれるカラーが、大人の表情にも自然になじみます。今回は「KATE(ケイト)」と「MiMC(エムアイエムシー)」から登場する秋の新作をピックアップ。目元、頬、唇、眉を少し変えるだけで、いつものメイクを今っぽい秋顔へ更新できます。
【KATE】甘いだけじゃない。目元・唇・眉に“意志あるピンク”を
「KATE」から2026年9月5日(土)に登場した限定コレクション「We are PINK CATS.」。ふわふわのピンク猫をあしらった限定パッケージも目を引きますが、カラーはかわいさに寄りすぎず、大人にも使いやすい絶妙なピンクに仕上がっています。

「バウンシーチークシャドウ」からは、“EX-1 パーピンク”と“EX-2 ミャオピンク”の限定2色が登場。頬まで広く色をのせることで目元と頬が自然につながり、じゅわっとにじむような血色感を演出できます。

▲【数量限定】ケイト バウンシーチークシャドウ 新色2種 各1,650円(税込)※価格は編集部調べ ※画像はEX-1 パーピンク
「リップモンスター」シリーズには、ふんわりマットな「リップモンスター フォグマット」が新たに仲間入り。血色感を潜ませたピンク系3色で、鮮やかすぎず、唇に秋らしい落ち着きを加えてくれます。

▲左:【数量限定】ケイト アイブロウペンシル(パウダリーフィニッシュ) 新色2色 各880円(税込) ※画像は、05 フラッフィーピンクブラウン、右:【数量限定】ケイト リップモンスター フォグマット 全3色 各1,650円(税込) ※画像は、EX-1 肉球スゥイング ※価格は編集部調べ
さらに「アイブロウペンシル(パウダリーフィニッシュ)」にも、ピンクニュアンスの新色が登場。眉に淡いピンクを仕込むことで目元だけが浮くのを防ぎながら、顔全体をやわらかく今っぽい印象へまとめやすくなります。
【MiMC】ヌードピンク×ブラウンで“大人のやわらかさ”を目元に
「MiMC」の2026年秋コレクションは、ソフトなピンクとブラウンを重ねた温もりのあるカラーが中心です。
「ビオモイスチュアシャドー」の“40 ラブインモーション”は、ヌードピンクとトープブラウンを組み合わせた2色パレット。ヌードピンクをアイホールへふんわり広げ、トープブラウンを目のキワにぼかせば、やさしいだけでは終わらない、自然な陰影のある目元に仕上がります。

▲MiMC ビオモイスチュアシャドー 新1色(40 ラブインモーション) 4,180円(税込)
フルーツオイルを配合したクリーミーなテクスチャーも魅力。乾燥が気になりやすい大人のまぶたにもなじませやすく、秋らしい深みを軽やかに取り入れられます。
【MiMC】甘さ控えめのピーチピンクで、頬に自然な血色感を
チークで秋らしさを取り入れるなら、「ビオモイスチュアチークA 10 プレジャー」も注目。青みに寄りすぎないピーチピンクなので、ピンクだけが浮きにくく、肌に自然な温度感を足してくれます。

▲MiMC ビオモイスチュアチークA 新1色/10 プレジャー 4,180円(税込)
植物オイルを配合したしっとりとした使用感で、粉っぽく見えにくいのも大人肌にはうれしいポイント。頬にふんわり重ねるだけで、作り込みすぎず、内側からにじむような血色感を演出できます。
まだ暑さが残る9月でも、色を変えるだけでメイクの印象はぐっと秋らしくなります。今季のピンクは、大人の表情にやわらかさとほどよい華やぎを添えながら、いつものメイクを新鮮に見せてくれる色。ブラウンやベージュをベースに、まずは1色だけ取り入れて、秋メイクへのシフトを楽しんでみてくださいね。<text&photo:Hiromi Anzai>
2026/09/09| TAGS: 2026秋
beauty
Hiromi_Anzai
KATE
MiMC
アイシャドウパレット
アイブロウペンシル
コスメ
チーク
ピンク
メイク
リップ
リップモンスター
レビュー
新作コスメ
新色
限定色
きれいのニュース | beauty news tokyo


