「化粧水も美容液も使っているのに、時間がたつと肌が乾く」と感じることはありませんか?乾燥が気になると、化粧水を何度も重ねたり、美容液やクリームを増やしたりしたくなるもの。でも、保湿は単純に“たくさん塗ればいい”とは限りません。40代からは、アイテムを増やす前に、それぞれの役割や使用順、量のバランスを見直すことも大切です。今回は、日頃から意識したい3つのポイントを紹介します。
化粧水だけで保湿を完結させない
肌が乾くと、「化粧水をもっと重ねた方がいい?」と考えがち。化粧水をなじませた後は、製品が推奨する使用順に沿って乳液やクリームなどを組み合わせることが大切です。“もっと化粧水を”と考える前に、まずは化粧水の後まで含めたスキンケアの流れを確認してみましょう。
美容液を増やす前に「何のため?」を確認
肌悩みが増えてくると、美容液を1つ、2つと追加したくなるもの。ただし、複数の美容液を重ねれば、その分だけ保湿力が高まるとは限りません。今使っているアイテムが何を目的としたものなのか、似た役割のものを必要以上に重ねていないかを確認してみましょう。アイテム数より、それぞれの役割と使用順を整理することがポイントです。
部位によって使う量を調整する
乳液やクリームを顔全体へ均一に塗っていても、頬や口まわりは乾燥する一方、額や鼻はベタつくことがあります。メーカーが示す使用量を基本にしながら、乾燥しやすい部分は丁寧になじませ、ベタつきやすい部分はつけすぎないよう調整するなど、部位ごとの状態に合わせて使ってみましょう。「顔全体に同じように」ではなく、必要なところに必要な分をなじませることを意識してみてください。
保湿しているのに乾燥が気になるとき、新しいアイテムを足すことだけが答えではありません。化粧水、美容液、乳液やクリームの役割・順番・量をひとつの流れとして見直すことも大切です。「何を足そう?」と考える前に、まずは今の重ね方を確認することから始めてみませんか?<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、スキンケアに関する一般的な知見をもとに編集部が構成しています ※肌状態には個人差があります。使用量や使用順は各製品の表示・使用方法を確認ください
2026/09/03| TAGS: beauty
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