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夏に髪色が抜けたら眉も明るくする?40代の初秋眉は「毛先より根元」に合わせる

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夏を超え、髪の中間から毛先が明るく見え始めるこの時期。褪色した毛先に眉色まで合わせると、眉だけが淡くなり、顔立ちがぼやけて見えることがあります。色選びの基準は、最も明るい毛先ではなく、分け目やこめかみに近い根元。そこから一段明るい色を目安に、髪に残った黄み・赤みへ眉のニュアンスを寄せます。

 

黄みが出た髪には、アッシュグレージュで眉の赤みを抑える

 

 

まず自然光の下で、分け目付近の根元と顔まわりの髪色を確認します。眉尻や毛の少ない部分は、根元に近いグレーブラウンのペンシルやパウダーで補いましょう。その後、アッシュグレージュの眉マスカラをティッシュオフし、眉尻から眉頭へ毛流れに逆らって薄く塗布。最後に眉頭から眉尻へとかします。明るい黄みベージュで眉全体を覆うより、毛の濃淡を少し残す方が髪となじみやすくなります。

 

赤みが残る髪には、くすみピンクブラウンを毛だけに重ねる

 

 

赤みのあるブラウンへ褪色した場合も、鮮やかな赤やピンクをそのまま選ぶ必要はありません。眉尻の形はニュートラルブラウンで整え、くすみのあるピンクブラウンを眉毛だけへ薄く重ねます。ブラシを地肌へ押しつけると赤みが面で見えやすいため、毛先をとかす程度から始めましょう。眉が濃い人は一度で染め切ろうとせず、足りない部分だけ重ねてください。

 

初秋の眉色は、明るくなった毛先を追いかけるより、根元の明度を軸に褪色の方向を少しだけ拾うのが目安。黄みには灰み、赤みにはくすみを添えると、髪と顔の印象を自然につなげられます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、髪色に合わせた眉マスカラの選び方と使い方に関する一般的知見に基づき編集部が構成しています


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