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「同じ姿勢でいると手足がしびれやすくなった…」40代以降が知っておきたい体の変化

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長時間座り続けた後や、腕を枕にして横になった後などに、以前より「ジンジンする」「ピリピリする」と感じることが増えた気がすることはありませんか?「血行が悪くなったのかな?」と思いがちですが、実はしびれには神経への圧迫も関係しています。今回は、40代・50代が知っておきたい「同じ姿勢でいると手足がしびれる」時の体の仕組みについてチェックしてみましょう。

 

しびれは「神経の信号」が変わったサイン

 

手足の感覚は、皮膚や筋肉からの情報が神経を通って脳へ伝わることで生まれています。同じ姿勢が長く続くと、神経が圧迫され、一時的に信号が伝わりにくくなることも。そして姿勢を変えて圧迫が解けたあとに、「ジンジン」「ピリピリ」とした感覚が出ることがあります。つまり、しびれは“血流だけ”で説明できるものではないのです。

 

40代以降は「姿勢との関係」にも目を向ける

 

40代以降は、仕事や生活の中で同じ姿勢が長く続く場面も多く、首・肩・腰などへの負担が重なることがあります。特にデスクワークやスマートフォン操作などで、体の一部に負担が集中している場合もあるでしょう。「最近しびれやすい」と感じた時は、年齢だけでなく、どんな姿勢のあとに起こるのかにも目を向けてみてください。

 

「すぐ戻るしびれ」なのかを見る

 

姿勢を変えると短時間で治まるしびれであれば、一時的な神経の圧迫が関係している場合があります。

 

一方で、しびれが長く続く、何度も繰り返す、左右どちらかだけに強く出る、痛みや筋力低下を伴う場合は、神経や背骨など別の原因が関係していることも。特に、急に片側の手足がしびれる、力が入りにくい、ろれつが回らない、顔の片側が動かしにくいといった症状がある場合は、早急な受診が必要です。

 

「最近、同じ姿勢でいると手足がしびれやすくなった」という変化は、単に「血行が悪くなったから」とは限りません。どんな姿勢のあとに起こるのか、すぐ治まるのかまで見ることが、今の体の状態を知るヒントになります。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は一般的な健康情報をもとに編集部が構成しています ※症状には個人差があります。しびれが長く続く、筋力低下を伴うなど気になる症状がある場合は医療機関へご相談ください


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