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顔が下がって見えるのはチークのせい?大人が見直したい“チークの位置”3つのポイント

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昔と同じようにチークを入れているのに、なんだか顔全体が下がって見える。最近、そんな違和感ありませんか?チークは、血色を足すだけのアイテムではありません。入れる位置や広げ方ひとつで、顔の重心や立体感まで変わるのです。特に大人世代は、同じ色でも位置しだいで、顔が軽やかに見えることもあれば、逆に重たく見えることもあります。

大切なのは、色を濃くすることではなく、“今の顔立ちに合う位置”へ少しずつ更新していくこと。今回は、大人が見直したい“チークの位置”のポイントを解説します。

頬の“低い位置”まで広げすぎない

チークを頬の下のほうまで広く入れると、視線が下に引っ張られ、顔の重心が下がって見えることがあります。大人メイクでは、黒目の外側の延長線と頬骨の高い位置が交わるあたりを中心に、ふんわりと色をのせるくらいが自然です。高い位置に血色が入ると、顔全体がすっと引き上がったような、軽やかな印象に近づきます。ただし、上げすぎるとかえって不自然に見えるため、意識するのは“いつもより少し高め”程度で十分です。

“丸く入れる”より“横へ流す”

頬の中央に丸くチークを入れる方法は、可愛らしい印象になりやすい反面、大人世代では幼く見えたり、頬の丸みを強調してしまったりすることがあります。自然に見せたいなら、頬骨に沿って外側へ薄くぼかすのがおすすめ。色が一点に集まらず、顔全体にすっとなじみます。“丸く置く”ではなく、“横へ流す”くらいの感覚でOKです。

“色”より先に、肌とのなじみを見る

チークを選ぶとき、流行色ばかりを追いかける必要はありません。発色が強すぎると、チークだけが浮いて見え、顔全体のバランスを崩してしまうことがあります。大人メイクのポイントは、肌の色になじみながら自然な血色を引き出してくれるカラーを、少量ずつ重ねていくこと。“この色が流行っているから”ではなく、“自分の肌でどう見えるか”を基準に色を選ぶようにしましょう。

大人のチークで大切なのは“位置を見直すこと”です。昔と同じメイクを続けるのではなく、今の顔立ちに合わせて少しずつ更新していくという小さな見直しが、顔全体を軽やかに見せるきっかけになります。 ※画像は生成AIで作成しています

🌼顔がぼやけて見えない人は、ここが違う。大人メイクで意識したい3つの習慣


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