ケンカのあと、「本当にごめん」「もう二度としない」と頭を下げてくれた彼。それなのに、しばらくすると、また同じことの繰り返し。「あの謝罪、いったい何だったの?」と言いたくもなりますよね?もちろん、その場を収めるためだけに謝る男性もいます。でも厄介なのは、本人は心から「悪かった」と思っているのに、行動だけが変わらないケースです。
反省しているのは「あなたを傷つけたこと」だけかも
あなたが泣いた、怒った、傷ついた。その姿を目の前にして、「悪いことをした」と胸を痛める男性は少なくありません。ただここに落とし穴があります。彼が反省しているのは自分の行動ではなく、あなたを悲しませた結果だけ、ということがあるのです。それだと、その場での謝罪は本物でも、同じ行動が繰り返されてしまうでしょう。
謝った時点で「一件落着」になっている可能性も
「謝った」「許してもらえた」。男性の中には、この時点で一件落着と考える人もいます。あなたは「ここからが本番。ちゃんと変わってほしい」と思っているのに、彼のなかでは謝罪そのものがゴールになっている。つまり、スタートラインの位置がまったく違うのです。
本当に反省しているかは、次の同じ場面でチェック
反省しているかどうかは、謝罪の言葉の熱量では判断できません。土下座レベルの謝罪でも、繰り返す人は繰り返します。見るべきは、同じ状況がもう一度訪れたとき、彼が別の選択をできるかどうか。言動に具体的な変化があって初めて、反省は行動になったと言えるのです。
「ごめん」と口にした瞬間の男性は、本当に申し訳ないと思っているのでしょう。でも残念ながら、その気持ちだけで人は変わりません。謝罪は感情、改善は行動。彼の本気を見極めたいなら、そのあと同じ場面で「違う行動を選べたか?」に注目してみてください。 ※画像は生成AIで作成しています
2026/09/08| TAGS: lifestyle
きれいのニュース | beauty news tokyo


